患者さんをホメて施術効果を高める

目安時間:約 10分
大丈夫

今回のテーマは

 

「患者さんをホメることの大切さ」です。

 

 

誰でもホメられたら気分が良くなりますし

 

気分が変われば、体調も快方に向かいます。

 

 

相手が異性であれ同性であれ

 

魅力的な人であれ、そうでもない人であれ

 

人間はホメられれば悪い気はしませんよね!

 

 

ただ、ホメ方にもちょっとしたコツがあります。

 

 

ホメる相手やホメ方を間違えてしまうと

 

先生が疲れ果ててしまうのでご注意!

 

 

それでは、患者さんをホメて施術効果を高める方法

 

さっそく解説していきますね!

 

 

こんな人はホメてはいけません!

 

ホメ方のコツをお話する前に

 

ホメてはいけない人について考えてみましょう。

 

 

管理人が考える「ホメてはいけない人」とは

 

高圧的な患者さんと、自慢ばかりを話す患者さんです。

 

 

高圧的な患者さん

 

いますよね!

 

「いいから早く揉めや!」的な人(笑)

 

現在、私の整体院ではマッサージは行っていないので

 

このような患者さんは来院されませんが

 

マッサージを行う先生のまわりにはいるのではないでしょうか?

 

 

このような患者さんに対してはホメる必要もありませんし

 

間違っても下手(したて)に出てはいけません。

 

かえってこちらも少しだけ高圧的な態度で臨む方がいいです。

 

少しだけですよ(笑)

 

 

先生も少しだけ横柄な態度を示すと

 

不思議とこのような患者さんは謙虚になったりします。

 

 

万が一、お互いにぶつかるようなことであれば

 

その患者さんは先生の整体院にはふさわしくない方です。

 

 

そのような患者さんを得意とする先生が他にいます。

 

得意な先生にお任せした方が、患者さんのためでもありますしね。

 

高圧的

 

自慢話ばかりする患者さん

 

自分の職業的な立場をひけらかしたり

 

贅沢三昧のプライベートを自慢する患者さん。

 

自慢話で終始する患者さんも、決してホメてはいけません。

 

 

このような患者さんをホメてしまうと

 

その人は先生を「自分より下の人間」と認識します。

 

 

このような状態になると、先生は患者さんをリードできなくなりますので

 

施術の効果が出ることも期待できません。

 

 

自慢話ばかりの患者さんをホメることは

 

ホメているのではなく、ただの「おべっか」です。

 

自慢話

 

 

面倒な話をさらっと受け流して

 

その患者さんに合う先生が一日も早く見つかることを祈りましょう。

 

 

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先生が疲れては本末転倒です

 

今回は2パターンの患者さんの例を挙げましたが

 

ホメてはいけない患者さんに共通する事は

 

先生を疲れ果てさせてしまうということ。

 

先生のメンタルが著しくかき乱されるような患者さんであれば

 

上記の2パターン以外の人でもホメてはいけません。

 

 

先生が気分よく、良好なコンディションで施術できなければ

 

患者さんは絶対によくなりません。

 

先生が幸せにお仕事をしていなければ

 

ご縁のある患者さんを幸せにはできないのです。

 

幸せ

 

 

ここまでのお話でご理解いただけたと思いますが

 

ホメるということは、決してお調子者を気取っておべっかを使う事ではありません。

 

患者さんの回復を少しでも早めるために、患者さんに良い気分になっていただくこと。

 

これが患者さんをホメるという意味です。

 

 

ナチュラルにホメられる場面

 

では、実際にどのようなホメ方をしたら、患者さんの気分が良くなるのか?

 

 

一番簡単に患者さんをホメられる場面は、運動療法を施している時です。

 

 

患者さんの動きに軽く抵抗をかけながら

 

「そうそう!上手だね!」

 

「だいぶ力が出るようになってきたね!」

 

というホメ方なら、すごくナチュラルですよね!

 

 

また先生が指導したことをしっかりと守ってくれた患者さんもホメてあげてください。

 

「忙しいのに毎日の体操をよく頑張ってくれましたね!」とかね。

 

 

施術の効果が表れて、症状がどんどん改善している患者さんにも

 

「○○さんが頑張って通院してくれるからですよ!」

 

というようにね!

 

褒める

 

 

心からホメてあげましょう!

 

このように整体院の施術の中では

 

自然な雰囲気で患者さんをホメられるシーンが幾度となくあります。

 

 

中には人をホメることが苦手な先生もいるかもしれません。

 

ホメることが苦手な人って

 

心にもない事をいうことがホメることだと勘違いしていることがあります。

 

別に

 

「今日は一段とお美しいですね!」とか

 

「素敵なお召し物ですね!」などと言わなくてもホメられる事がたくさんあります!

 

(照れずに言える先生はどんどん言ってくださいね!)

 

 

一見些細なことでも、何気なくホメてあげれば

 

患者さんの気分に変化が起こり、同時に体にも良い変化が起きます。

 

ぜひ意識して実践してくださいね!

 

 

お詫び&次回予告

 

今回はホメ方のコツについてまでお話する予定でしたが

 

ホメるのが苦手な先生でもナチュラルにホメる方法までにしておきます。

 

(いつも長文になってスミマセン・・・)

 

 

次回はいよいよ

 

上手に患者さんをホメるコツについて解説しますから!

 

その方法は・・・

 

心理学系のスキルでも有名なリフレーミングというものです。

 

楽しみに待っていてください!

 

 

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