イメージのチカラで施術効果をUP!

目安時間:約 10分
イメージ

 

今回お話する内容は

 

どのようなテクニックを使う先生にとっても

 

とても役に立つお話だと思ってシェアします。

 

 

ただ、眼に見えない「感覚」や「意識」を利用したひとつのアイデアなので

 

そういうのがキライな先生は、すぐにブラウザを閉じてください

 

また別の機会に

 

先生の施術や経営に役立つ情報を発信できるように努力します。

 

 

ただ・・・

 

眼に見えないものの存在を少しでも感じられる(信じられる)先生なら

 

今回の内容は必ず役に立つものになるでしょう。

 

 

よろしいですか?

 

さっそくお話していきますね!

 

 

イメージのチカラ

 

先生は施術をする際に

 

今、自分がどこに対してアプローチしているのかを強く意識していますか?

 

 

マッサージや指圧がメインのテクニックであれば

 

今、刺激を加えている筋肉は何なのか?

 

 

ただ硬結(コリ)を見つけて、そこに刺激を加えてほぐそうと考えるのではなく

 

刺激を加えている筋肉の形状起始部・停止部など

 

まるで先生の眼に見えているような感覚で強く意識(イメージ)しながら施術しています?

 

筋肉のイメージ

 

 

さらに、関節を調整する手技であれば

 

関節面の形状や各々の骨の形状までイメージすること。

 

筋膜を操作したいのであれば、筋膜だけでなく

 

その周囲の筋肉・軟部組織・皮膚などの環境までも意識する。

 

 

そしてしっかりと意識できたら

 

その部位が改善してくるイメージを持つ。

 

 

なぜイメージすることが大切なのかというと

 

強くイメージすることで、現実になるから。

 

逆にイメージできないことは現実には起こらないから。

 

単純な理屈です!

 

 

もっとシンプルに!

 

そうは言っても・・・

 

人体の正確なイメージなんて、そうそうできるものではありませんよね?(笑)

 

毎日オペをする外科のドクターならいざ知らず

 

我々整体師・マッサージ師には、ちょっと厳しすぎる注文です。

 

外科医

 

 

ですので!

 

今回は誰にでもできる簡単なイメージ法をお伝えします!

 

 

イメージ法というか・・・

 

もはやイメージでも何でもないくらいシンプルな方法です!

 

 

シンプルすぎますか?(笑)

 

その方法は

 

患者さんの体に触れる直前に、自分の体に触れる

 

という方法です。

 

 

「はぁぁぁ?」

 

 

って感じですか?(笑)

 

ですよね~(汗)

 

 

でも、この方法を取り入れることで

 

管理人の施術効果は格段に上がりました!

 

ですので今回、みなさんにシェアしようと思ったのです!

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

実際の施術

 

では、具体的にどのような流れで施術するか解説します。

 

 

例えば、左膝に痛みのある患者さん。

 

先生ならどのような施術を試みますか?

 

 

腰~下肢の筋肉をゆるめて・・・

 

股関節、膝関節、足関節を調整して・・・

 

大腿四頭筋の運動療法を入れて・・・

 

 

いろいろなアイデアが浮かんでくると思います。

 

整体師

 

 

患者さんに触れる前に、自分の体に触れるという事は

 

患部(左膝の痛む部位)にアプローチする直前に

 

自分自身の左膝に触れて

 

触れたらその手で

 

まずは患部に触れます。

 

 

そしてそこから

 

先生が普段行っている施術を始めて下さい。

 

 

マッサージでもモビライゼーションでも筋膜リリース法でも

 

どのようなテクニックを使う場合でも同じです。

 

 

患者さんの患部と同じ部位の、自分の体に触れてから施術を始める。

 

 

そして、ここからが本番です。

 

 

自分の体を調整する(イメージ)

 

触れた部分を施術する時は、自分の体を施術するイメージで行ってください。

 

患者さんの左膝を調整しているのだけれど

 

自分の左膝を調整しているイメージで施術をする。

 

ここがポイントです!

 

 

 

 

この理屈に関しては

 

管理人が主催する【CAST】というグループが行っている

 

シェア(セミナー)会場でお伝えしますが

 

最初に同じ部位に触れることで

 

先生の体と患者さんの体の調子を合わせる

 

そんな感覚を持ってもらっていいと思います。

 

 

調子を合わせるとは、シンクロさせるということ。

 

物事はシンクロすると、その境目がなくなるんですね。

 

シンクロ

 

 

「お前、大丈夫か・・・?」

 

という読者さんの声を恐れずに言えば(笑)

 

患者さんの体であろうと先生の体であろうと

 

そんなの関係ねぇ!(古)

 

という状態になるということです。

 

 

まぁ、とにかく!

 

一度試してください!

 

 

人体の面白さ

 

イメージの強力さ

 

いろんなことを実感できるはずです!

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

 

先生の手技の効果を高めるためにはイメージの力が必要。

 

患部に触れる前に、患部と同じ自分の部位に触れて

 

その手で患部に触れてから施術を始める。

 

 

この方法で

 

先生の体と患者さんの体がシンクロするので

 

あとは自分の体を調整するイメージで施術をする

 

同調する

 

 

ここまで読んでくれた先生は

 

少なからずとも、眼に見えない世界を感じられる、感覚の敏感な先生だと思います。

 

そんな先生であれば必ず

 

施術の効果に変化を出せると信じています。

 

 
スポンサーリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

整体院へのクレームの理由は〇〇不足です!

目安時間:約 10分
クレーム

 

 

どのような商売においても

 

クライアントからのクレームを完全にゼロにすることは難しいかもしれません。

 

先生も患者さんからクレームをもらった経験があると思います。

 

そのクレームについて

 

検証と改善は行っていますか?

 

 

「相性が悪かった」

 

の一言で済ませるのではなく

 

なぜクレームになってしまったのか?

 

そのクレームを回避するためにはどうしたらいいのか?

 

ということを考えなければいけません。

 

 

そして、クレームになる原因のほとんどが

 

あることが不足しているがための事なのです。

 

 

その「あること」とは何でしょうか?

 

 

今回の整体師・マッサージ師の独立応援サイトでは考えていきます。

>> 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

整体院でのクロージング【身体感覚優位の患者さん編】

目安時間:約 7分
触れる

 

 

患者さんの優位感覚に合わせた整体院のクロージング。

 

今回は身体感覚優位の患者さんについてです。

 

 

これは個人的な見解なのですが

 

身体感覚が優位な人は、比較的のんびりしたペースで話す傾向があるように思います。

 

自分自身のセンスや感情を大事にしているので

 

会話の内容などが自分にとって心地よいものなのか、内なる自分を確認しながら話をするので

 

ゆったりとしたペースになるのではないかと考えています。

 

 

それでは今回もいってみましょう!

 

 

自分の身体感覚を確かめる時の視線

 

身体感覚優位の患者さんに質問をすると

 

その答えを考えている間の視線は右下に向きます。

 

先生の質問に対して右下を向きながら考える患者さんは

 

身体感覚が優位感覚であると思っていいでしょう。

 

右下の視線

 

 

また、左下へ視線が向かうこともあります。

 

左下へ視線が行く時は、自分自身と対話しているとき。

 

ですので

 

他の感覚が優位な人でも

 

自分自身と向き合っているときは左下を見つめることが多くなります。

 

 

身体感覚優位の人の特徴

 

身体感覚優位な人は、ゆったりとしたペースで話す特徴があると申しましたが

 

その他にも特徴があります。

 

 

他人へのボディタッチが多かったり

 

自分自身の体に触れるようなしぐさも多いのが身体感覚優位の人です。

 

ボディタッチ

 

 

ただ、自分の体に触れるという行為は

 

心理学的には「自己防衛」の意味が合ったり

 

何か不安や心配事がある場合にも現れます。

 

会話の最中に自分の体に触れている患者さんでも

 

それだけで身体感覚優位と決めつけずに

 

整体を受ける事などに何か不安材料があるのかを察してあげましょう。

 

 

会話の中で好んで使うキーワードも、身体感覚を連想させるものです。

 

「肩がガチガチに硬くなってしまって」

 

「地に足が着いていないような感じ」

 

「指先までビーンと響く」

 

 

ユニークな言い回しだと

 

「頚の骨を取り出して洗いたい気分」

 

なんて言う方もいらっしゃいます。

 

 

スポンサーリンク



 

 

クロージングは体の変化に訴える

 

身体感覚が優位な患者さんは

 

とにかく自分の体に起こることや、体の変化に対して敏感です。

 

つまり、施術の効果を実感してもらえれば

 

次回来院を促すための余計な理屈は必要ありません。

 

 

施術前後の圧痛部位の変化や関節可動域の変化など

 

実際に患者さんに体験してもらってクロージングしましょう。

 

関節可動域

 

例えば、背中が丸まっていた頚の伸展可動域は当然落ちますよね?

 

わざと背中を丸めた姿勢で首を伸展してもらい

 

その後に背筋を伸ばした状態で頚の伸展をもう一度行ってもらって

 

その動きやすさの違いを実感してもらいます。

 

そして

 

「だから常に背筋が伸びている状態を作る必要があるんですよ」

 

というように、患者さんに実感してもらいながら施術の必要性を説明する。

 

 

身体感覚優位の患者さんには

 

患者さんに体験をしてもらいながらクロージングしたり

 

患者さんの体に触れて説明をすると効果的です。

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

  • 身体感覚優位の患者さんは、質問に対して右下を見つめながら考える。

 

  • 内的な会話をしているときは左下に視線が向かう(全優位感覚共通)

 

  • 患者さんの体に触れて症状の説明などをする

 

  • 身体感覚優位の人はのんびりペースで話す傾向にある。

 

  • 体の変化を体感してもらえるように実際に動いてもらう。

 

 

 

以上になります。

 

 

ペインスケールを使って痛みの変化を感じてもらう事も

 

身体感覚優位の患者さんが一番効果があります。

 

スケール

 

 

ペインスケールとは痛みの数値化です。

 

痛みの度合いを1~10の数値として認識してもらい

 

施術後に痛みの度合いがどれだけ下がったかを確認していただきます。

 

ペインスケールを使う事で

 

施術を受けたことで痛みが楽になったということを意識してもらうことができます。

 

ペインスケールはすべての患者さんに使うと良いですよ!

 

 

スポンサーリンク



 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

整体院でのクロージング【聴覚優位の患者さん編】

目安時間:約 6分
聴覚

 

 

 

患者さんの優位感覚に合わせた整体院クロージング

 

今回は聴覚優位の患者さんについてです。

 

 

聴覚優位の患者さんは耳から入ってくる音や声だけではなく

 

文字としての言葉に対する感覚も敏感です。

 

 

そのあたりを踏まえて

 

聴覚優位の患者さんの特徴やクロージングの組み立てを行いましょう!

 

 

それでは始めていきましょう!

 

 

聴覚を研ぎ澄ませたときの視線

 

人は音や話し言葉を思い出そうとするとき

 

自然と視線が横、特に左横に向かいます。

 

そして作曲などの音を創造する作業の時は

 

右横に視線が向かう傾向にあります。

 

横への視線

 

 

つまり

 

先生の質問に対して左横を見つめながら考える患者さんは

 

聴覚が優位感覚であると言えるでしょう。

 

 

「ご家族の中で同じ痛みを経験した人はいますか?」

 

「それはどれくらい前の出来事ですか?」

 

などと記憶をさかのぼるような質問をしてみてください。

 

考え始めると同時に視線が左横を頻繁に向くようであれば

 

聴覚優位の可能性が高いと言えます。

 

 

スポンサーリンク



 

 

聴覚優位の人が使う言葉

 

「腰がグキってなって・・・」

 

「頭がズキズキと痛いんです」

 

というような擬音を多用するのが、聴覚優位の人の特徴です。

 

 

また、人の話を引用して話す時に

 

その人の口ぶりなどを真似て話すような人の聴覚優位ですね。

 

 

「その人のでは・・・」

 

「あの人が言うには・・・」

 

など、会話を連想させる言葉もよく使います。

 

話を聴く

 

 

聴覚優位の患者さんへのクロージング

 

聴覚が優位な人は、論理的に話をする傾向があります。

 

ですので、先生も論理的に話をしてください。

 

 

「骨盤が歪んでるから痛みが出ているんです」

 

だけではなくて

 

なぜ骨盤が歪むと痛みがでるのかという事まで丁寧に説明する事で

 

聴覚優位の患者さんは腑に落ちます。

 

 

論理的に納得がいかないと説明に同意できないのが聴覚優位の患者さんですから

 

痛みの発生機序や、どうしたら改善するのかを筋道を立てて説明してあげましょう。

 

 

また

 

具体的な数字などを提示する事で安心感をえられるのも聴覚優位の人の特徴です。

 

次の来院は何日後がベストなのか

 

通院期間の目安をどれくらいなのかを

 

その理由と共に明確に伝えるようにしましょう。

 

説明

 

 

そして

 

聴覚優位の人は評判口コミなどを気にします。

 

 

先生の整体院に来院する際も

 

チラシやホームページなどをしっかりと目を通していることでしょう。

 

 

実際のサービスが広告と食い違いのないように注意して接しましょう。

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

  • 聴覚優位の患者さんは、質問に対して左横を見つめながら考える。

 

  • 筋道を立てて理論的に説明する。

 

  • 聴覚優位の人は口コミや評判を重視する傾向にある。

 

  • 明確な数字(通院の期間など)を提示してクロージングする。

 

立ち耳

 

 

 

以上になります。

 

 

 

身体感覚優位の患者さんについては

 

こちら⇒整体院におけるクロージング【身体感覚優位】

 

最後までありがとうございました!

 

 
スポンサーリンク



 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

整体院でのクロージング【視覚優位の患者さん編】

目安時間:約 6分
視覚

 

患者さんの優位感覚は何なのかを観察して

 

クロージングでその感覚に訴える。

 

今回は視覚が優位感覚の患者さんについてです。

 

 

今回の記事を読む前に

 

まずはこちら⇒整体院のクロージング

 

をご覧いただき

 

クロージングや優位感覚について知っておいてくださいね!

 

 

それでは早速、いってみましょう!

 

 

まずは視線を観察する

 

人は思い出しづらいような質問に対しての答えを探す時

 

視線がどちらかの方向へ向きます。

 

質問した人の顔を正面から凝視したままでは、記憶の糸を辿れないですもんね。

 

 

先生の質問に対して上の方向を見て考える患者さんの優位感覚は視覚です。

 

なるべく簡単には思い出せないような質問を投げかけてみてください。

 

遠い昔のことを思い出してもらうような質問などがいいですね。

 

 

「学生の頃、部活でどんなケガをしましたか?」

 

「それはいつの出来事ですか?」

 

などなど。

 

 

 

 

視覚優位の人は、記憶を辿るとき

 

右上を見ながら思い出そうとする傾向があります。

 

先生の質問に対して右上に視線が移動したのであれば

 

その患者さんは視覚がリードしていそうですね。

 

右上を見る

 

 

また視覚優位の人が左上を見ているときは

 

映像的に何かを創造している時だと言われています。

 

 

スポンサーリンク



 

 

視覚優位の人が使う言葉

 

視覚優位の人が話をするとき

 

頭の中で映像を思い浮かべながら話す傾向があります。

 

ですので、会話の中でも

 

「・・・しているように見えた

 

キラキラと輝いている」

 

鮮明に思い出せた」

 

というような、視覚を連想させる言葉を多用します。

 

キラキラ光る景色

 

 

症状についての質問の際には

 

明らかに昨日より痛い」

 

見るからに腫れぼったい」

 

などという言葉を選んで説明します。

 

 

また、視覚優位の患者さんは見た目にこだわる傾向があるので

 

先生の身だしなみや院内の雰囲気なども重視します。

 

 

視覚優位の患者さんへのクロージング

 

視覚優位の患者さんに対しては

 

当然、視覚へと訴えながらクロージングを行うのがいいでしょう。

 

 

ビフォー・アフターの違いを写真で比べてみてもらったり

 

施術の経過を説明する際には

 

痛みの度合いと時間の経過の関係をグラフにして見せるのも響くはずです。

 

 

クロージングの際には。言葉だけで説明するのではなく

 

骨格模型イラストを見てもらいながら説明する事で

 

視覚優位の患者さんの理解度は深くなります。

 

骨格模型

 

 

あらかじめ説明文などを用意しておいて

 

口頭説明と同時に説明文にも目を通してもらう方法も

 

視覚優位の患者さんには適しています。

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

  • 視覚優位の患者さんは、質問に対して右上を見つめながら考える。

 

  • ビジュアルに関連した言葉を用いて説明する。

 

  • 人や場所を選ぶ際、見た目を重視する。

 

  • 写真やイラスト、グラフなどを用いてクロージングする。

 

 

 

以上になります。

 

 

優位感覚が聴覚の患者さんへのアプローチは

 

こちら⇒整体院で聴覚優位の患者さんへのクロージング

 

 

最後までありがとうございました!
スポンサーリンク



 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
当サイトの人気記事
データベース
<<ツボ一覧表>>
・手の太陰肺経
・手の陽明大腸経
・足の陽明胃経
・足の太陰脾経
・手の少陰心経
◆筋の起始停止・作用(作成中)
カテゴリー
最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    メタ情報

    ページの先頭へ

    UA-74219411-6