次回予約は、あくまでも「提案」です!

目安時間:約 9分
提案する

 

 

前回の記事では

 

患者さんの金銭的な事情が気になって、次回予約をアナウンスできないという考え方が

 

実はとても失礼で、単なる大きなお世話だということに気づいていただけたと思います。

 

 

今回は

 

患者さんの症状が比較的重くて

 

今の自分の技術では今後も改善できる自信がない。

 

だから次回予約はとりづらい・・・。

 

という先生のために

 

マインドを変えて頂けるヒントをお伝えしようと思います!

 

それでは!

 

よろしくお願いします!

 

 

「少し楽になりました」の本意は?

 

たくさんある整体マッサージ院の中から

 

せっかく先生の院を選んで来てくれた患者さんの

 

施術後の反応がイマイチだった時って

 

やっぱりいろいろ考えてしまいますよね・・・?

 

「少し楽になりました」とは言ってくれているけど

 

どこか表情が曇っていたりすると

 

自分の未熟さを痛感してしまったり。

 

 

ちなみに

 

患者さんがよく言う「少し楽になりました」って

 

あまり変わってません」っていう意味ですからね・・・

 

 

そんな風に、患者さんの反応がイマイチな時って

 

次回予約のアナウンスって、いつも以上に話しづらくありません?

 

 

ピンチはチャンス!

 

成長のチャンス

 

施術後の患者さんの浮かない表情を見た先生の心の動きって

 

どのような感じになっているんでしょう?

 

「通ってもらっても、自分の技術で改善するかどうか・・・?」

 

「もっと立派な先生に見てもらった方が患者さんのためかも・・・」

 

このような思いが、先生の心の中に浮かんできているのかもしれません。

 

 

確かに

 

なかなか改善に向かわない患者さんを

 

定期的に施術し続けるのって、心苦しい部分もありますよね?

 

でも、このようなケースって

 

成長のチャンスだと思いませんか?

 

 

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さらに深く学ぶチャンス

 

1回の施術で全く症状の改善が見られなければ

 

次回の来院までに、さらに勉強しておけばいいんです!

 

つまり

 

目の前の患者さんが

 

先生が更なる成長を遂げるための機会をくれたと、そう考えればいいんです!

 

2回目の施術日までに

 

解剖学、生理学、運動学、東洋医学と

 

あらゆる側面から深く掘り下げていって

 

再びチャレンジする!

 

そして2回目がダメなら3回目と

 

そうやって作業を繰り返すことが学びであり成長なんです!

 

 

仮説と検証の繰り返しが、私たちの仕事です。

 

私たちの仕事って

 

エビデンス(科学的根拠)がほとんどないですよね?

 

だから、まず仮説を立てる。

 

そして実際に検証してみて

 

ダメならまた、改善させるなり新たな仮説に基づいて実践する。

 

私たちの仕事って

 

このような「トライ&エラー」の繰り返しなんです。

 

そして、この繰り返しだけが
先生を成長へと導く唯一の方法です!

 

 

大変な作業だと思いますか?

 

でも、自分が立てた仮説が

 

患者さんにビシッと決まった時の興奮って

 

すさまじいものがありますよ!?

 

仮説から検証する

 

 

あくまでも提案するのみ

 

先生の施術家としての価値は

 

決して誰かと比べたその延長にあるわけではありません。

 

先生はあくまでも先生で

 

オンリーワンの存在なんです!

 

ですので

 

次回予約のアナウンスは

 

自信を持って患者さんに提案しましょう!

 

 

そう!

 

提案

 

先生はあくまでも

 

その患者さんにとって最善の来院頻度を提案するだけです!

 

そして

 

それを受け入れるかどうかは、その患者さん次第です!

 

 

このように考え方をシフトすると

 

かなり気持ちが楽になりませんか?

 

説明する整体・マッサージ師

 

 

先生は決して、患者さんを強引に来院させているわけではなくて

 

あくまでも提案しているだけ。

 

ぜひこのようなマインドで

 

患者さんが少しでも楽になれることだけに意識を集中してください!

 

 

まとめ

 

今回は

 

技術的に自信が持てずに、次回予約をアナウンスできない先生の

 

根本的な考え方をシフトしていただけるようにアドバイスをさせてもらいました。

 

 

最後にポイントをまとめてみましょう!

 

  • 難しいと感じる症状の患者さんは、成長のきっかけを持ってきてくれたと受け取る

 

  • 次回来院までの時間は、今まで以上に学びを深める時間。

 

 

  • 仮説と検証を繰り返すことこそ、整体・マッサージ師の仕事。

 

  • 次回予約はあくまでも提案。

 

  • 最終的な決定権は患者さんにある。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

先生の根底にある思い込みをクリアにして

 

そして、患者さんの症状を少しでも改善させることに集中して

 

先生が正しいと感じたことを堂々と提案していきましょう!

 

最後までありがとうございました!

 

 

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次回予約を成約させるためのマインドとは?

目安時間:約 9分
説明する整体・マッサージ師

 

 

前回の記事では

 

次回予約を促すことに対してのメリットやデメリットについてお話しました。

 

そして

 

次回予約についてのアナウンスが苦手な先生は

 

まずは「マインド」から変えなくてはならないということまでお伝えしました。

 

 

今回は「マインド」について理解を深めていただき

 

患者さんの金銭的な事情を心配する優しい思いがあるために

 

次回予約のアナウンスが出来ないという先生のために

 

そのマインドを変えるための「ヒント」をお話しています!

 

 

それでは!

 

今回もよろしくお願いします!

 

 

人の信念の正体は・・・?

 

次回予約のアナウンスが苦手な先生って

 

まずは「マインド」から変えていかなければいけない。

 

前回の記事で、そのようにお話をさせていただきました。

 

では、マインドって何なのでしょう?

 

ここでいうマインドとは

 

先生の「信念」という意味だと考えてもらっていいと思います。

 

マインドを変える

 

 

信念とは例えば

 

男はこうあるべきだ!」とか

 

夫婦とはかくあるべきだ!」とか

 

そんなようなことです。

 

 

まず最初にお話しなければいけないのは

 

人間の心に根付いた信念って

 

過去の経験や、両親や教師からの言葉によって埋め込まれたものだということ。

 

 

あくまでも今回のお話では

 

その信念が正しいとか間違っているということではなくて

 

信念って、どうやって心に根付くかって話ですよ?

 

 

その考えが正しかろうが間違っていようが

 

人間は幼少の頃から

 

自分にとって権力のある存在から埋め込まれた考え方を

 

大人になっても心に大切にしまってある。

 

これが信念の正体です。

 

 

カンのいい先生は、この辺りでお気づきかもしれませんが

 

このように見てみると

 

信念って、実は、単なる思い込みなんじゃないか・・・?

 

ってことです。

 

 

もし先生が、単なる思い込みで

 

何かに対して苦手意識を持っていたり

 

せっかくのチャンスを逃していたりしていたら

 

これはすごくもったいない事だと思いませんか?

 

 

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信念=〇〇

 

確かに

 

患者さんの予定やお財布の中身を心配する優しい先生の気持ちも理解できます。

 

しかし・・・

 

それが単なる思い込みだとしたら・・・?

 

 

自分の技術に自信が持てなくて

 

通ってもらっても症状が改善するのかわからない。

 

そんな心配に関しても、とても共感できます。

 

でも・・・

 

先生の勝手な思い違いだとしたら・・・?

 

すごく損をしていると思いませんか?

 

マインドを考え直す

 

 

だとしたら、今すぐにでも

 

信念という名の「思い込み」を解除して

 

新たなマインドに切り替えていった方がいいですよね!

 

 

大きなお世話です!

 

まずはひとつめの「患者さんの懐事情」に対して

 

先生の思い込みを変えていきましょう!

 

 

例えば・・・

 

新しいジャケットを購入するために、街へ出たとします。

 

先生の予算は30000円前後。

 

すごく気に入ったジャケットがあれば、もう少し奮発していいかなぁ・・・

 

そんなことを考えながら

 

ある洋服屋さんへ入りました。

 

先生がジャケットを見ていると、店員さんが声をかけてきました。

 

ジャケットを探していることを店員さんに伝えると

 

「これなんて、よくお似合いですよ!」

 

と言って、1着のジャケットを持ってきました。

 

そのジャケットの金額は9800円。

 

 

 

これって・・・

 

なんだか腹が立ちません?
俺は30000円くらいのジャケットを探しているんだ!

 

それなのに、9800円の安物が似合うだって!?

 

そんなに俺は貧乏に見えるのかっ!?

 

 

なんてね!

 

ジャケット

 

 

つまり・・・

 

商品やサービスを提供する側がお客さんの財布の中身の心配をするなんて

 

ヒジョーーーーーに失礼なことなんです!

 

大きなお世話だってことなんです!

 

 

先生が集中すべきこと

 

今回のお話、なんとなく伝わりますか?

 

患者さんの財布の中身を気にして、来院頻度を決めるなんて

 

こんなに失礼な話はないってことです。

 

 

これを逆のパターンでいったら

 

この人はお金持ってそうだから、来週も来てもらおう」とか

 

そんな考え方と同じって意味ですよ!

 

 

だから先生は

 

患者さんのお財布の中身まで気にしなくていいんです!

 

先生は患者さんの体調の事だけに集中して

 

先生の最善と考える来院ペースを提案すればいいだけなんです!

 

次回予約のアナウンスが苦手な先生は

 

まず、この部分だけに集中するように心がけてください。

 

 

次の記事では

 

技術的に自信がなくて、次回予約をアナウンスできない先生のためにお話をさせていただきます!

 

 

技術に自信がなく、次回予約を切り出せない先生は
こちらへ⇒次回予約はあくまでも「提案」

 

 

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次回予約をスムーズに成約する方法

目安時間:約 9分
次回予約を促す整体師

 

 

施術が終わった患者さんがお帰りの際に

 

次回はいつになさいますか?

 

というように次回予約を促すひとこと。

 

先生はうまく伝えられていますか?

 

次回予約のアナウンスに関して

 

特に問題なく伝えられる先生もいれば

 

「そういうのは売り込みみたいで苦手だな・・・」

 

という先生も多いのではないでしょうか?

 

 

今回の「整体マッサージ院の独立応援サイト」では

 

次回予約のアナウンスが苦手だという先生に

 

ぜひ読んでいただいて、役立ててもらえればと思います!

 

 

それでは!

 

今回もよろしくお願いします!

 

 

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リピート率とは違う、次回予約率

 

先生が施術をした患者さんが、次回予約を入れてくれる確率はどれくらいでしょう?

 

リピート率という概念とは少し違いますよ?

 

あくまでも

 

施術が終わって、帰り際に次回の予約を入れてから帰る患者さんの数字です。

 

 

毎月の集計で、リピート率を計算している先生は多いと思いますが

 

次回予約率という部分までは、なかなか気づきづらいかもしれませんね。

 

特にリラクゼーションサロンなどでは

 

次回の予約を入れてから帰る方って、かなり少ないのではないでしょうか?

 

 

次回予約をもらうことのメリット

 

腰の整体・マッサージ

 

患者さんに次回予約を促して、しっかりと予約を入れてからお帰りいただくことによって

 

いくつかのメリットがあります。

 

まずひとつは

 

スケジュールを組みやすいという事ですね。

 

1週間ほど前からでも、あらかじめ予約状況が読めていれば

 

先生の労働時間を無駄なく使っていくことができます。

 

 

もうひとつ

 

精神的な余裕ができるということ。

 

当日にならないと売り上げの目安がつかないような日々は

 

やはり不安やストレスの原因にもなってしまいます。

 

スケジュール管理の面だけではなく

 

売り上げ管理の面でもあらかじめ読める状況であれば

 

「この日は予約が少ないから、ポスティングに行こうか?」とか

 

売り上げアップのための対策も打てます!

 

 

ではデメリットはないのか?

 

次回予約をたくさん入れてもらって

 

売り上げやスケジュールの管理をしやすくすることは

 

経営面でも精神面でもメリットがあることをお伝えしました。

 

では、デメリットはあるのでしょうか?

 

 

特に大きなデメリットというものは見当たりませんが

 

唯一挙げるとすれば・・・

 

土壇場でキャンセルになった時に、ちょっと慌てる(笑)

 

ということぐらいでしょうか?

 

 

まぁ、そのあたりの対策も

 

「都合悪くなったら、早めにご連絡をいただけると助かります」

 

といった感じでお話しておけばいいだけですからね!

 

 

変な話ですが・・・

 

当日に電話で予約を入れて、予約時間直前になってキャンセルするような方もまれにいらっしゃいますし・・・

 

 

男性の先生ほど〇〇〇?

整体マッサージを受ける人の気持ち

 

今回のテーマは

 

次回予約をスムーズに成約させる方法」でしたね!

 

その方法に触れる前に

 

先生は患者さんに、次回予約を促していますか?

 

そして

 

しっかりと促しているのであれば

 

どのように患者さんにお話をしていますか?

 

 

この問題って・・・

 

なかなか悩ましい部分ですよね・・・

 

 

正直、私も、このようなアナウンスは苦手でした。

 

もしかしたら先生も苦手なのでは・・・?

 

 

これはあくまでも私見なのですが

 

女性の先生よりも男性の先生の方が

 

次回予約を促す事が苦手な先生が多いように見受けられます。

 

この記事を読まれている男性の先生にも、心当たりがあるんじゃないですか?(笑)

 

 

まずは「マインド」から変えていく!

 

次回予約を促すことに抵抗のある先生の場合

 

根本的な考え方から変えていかなければなりません。
 

次回予約を促すことに抵抗がある理由って

 

大きく分けてふたつあるのだと思います。

 

 

  • 患者さんの懐事情まで気を使ってしまう
  • 定期的に通ってもらっても、症状を改善させる自信がない

 

 

 

このふたつのどちらか、もしくは両方の心配があるので

 

「次回はいつにしますか?」

 

の一言が言えない・・・

 

 

いかがですか・・・?

 

このような不安をお持ちの先生は、

 

まずはマインド(先生の信念の部分)から変えていかなければ

 

この先もつらい思いをしてしまうと思います。

 

ですので・・・

 

先生のマインドを変えていくためのヒントをお話しようかと思いますが・・・

 

今回は長くなってしまいましたので、次の記事でお話をさせていただきますね!

 

続きはこちら!⇒次回予約を成約させるためのマインドとは?

 

 

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