閑散期が終わったら、さあ!実行しよう【プレゼント付き】

目安時間:約 12分
整体院の売り上げアップ

長い冬(閑散期)が、ようやく終わろうとしています。

整体院を運営する先生も、お勤めの先生も

いろんな意味で「寒かった」のではないでしょうか?(笑)

 

しかし!春はもう目の前!

 

みなさん、準備はいいですか!?

 

この春から、しっかり結果を出すために実行できること

いくつか提案させていただきます。

 

そして本文の後半では

売り上げアップに役立つ、あるアイテムプレゼントをご用意させていただいています!

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ワンランク上のホームページを作る方法

目安時間:約 5分
ホームページ

今やどのような業種においても

ホームページ(以下HP)を持っていることは当たり前。

 

逆にインターネット上でHPが公開されてないようなお店だと

「ここ・・・大丈夫かな?」

と不信感の原因にもつながります。

 

以前、当サイトでは

無料でHPを作れるサービス「WIX」を紹介しました。

 

ただ、やはり無料サービスには限界もありますし

なにより個性を出すことが難しい。

 

ライバル院のHPをのぞいてみると

「結構お金をかけてるなぁ・・・」

といったキレイなHPばかり。

 

「ウチもこんなHPにしたい!」

と考えても

オリジナルのHPを作るのって

初期費用だけでも10万円以上かかってしまったり・・・

 

「ライバルに負けないHPを安い費用で作れないものか・・・?」

 

選択肢に悩む

 

そんな先生に

できるだけコストを抑えつつ、簡単にホームページを作る方法をご紹介します。

 

ホームページ運営で大切な3つのポイント

できるだけコストをかけずにHPを作る方法をお伝えする前に

まずは、HPを運営する際に大切なポイントについて解説します。

 

時代に合ったデザインか?

どんなに内容が魅力的でも、デザインが古かったりすると
「この整体院、大丈夫かな・・・?」と思われてしまいます。

 

特にウェブの世界はデザインのトレンドの移り変わりが早く
2〜3年経っただけで古くみえてしまいがちです。

 

最近はスマートフォンでの閲覧が増えているので
スマホに対応したHPであるかどうかも重要なポイント。

 

パソコンで見てもスマホで見ても
「この整体院、行ってみたい!」と思ってもらえるような
素敵なデザインのHPであることが大切です。

 

HPを作る

 

自分で簡単に更新できるか?

ホームページ運営の方法のひとつとして
制作会社や代行業者に委託するという選択肢もあります。

 

しかし、大切なのは
業者に頼らず先生が自ら情報発信すること。

 

先生の生の声があって初めて整体院の雰囲気や魅力が伝わるのです。

 

そのためにも自分で簡単に更新できるHPを選びましょう。

 

整体院のブログ

 

コスト面は自分の院に合っているか?

かっこいいHPが作りたいだけなら、制作会社に頼むという方法もあります。
ですが多くの場合、HPを作った後の面倒まで見てくれません。

 

もちろん有料でHPの管理も代行してくれますが
月に2,3万円のランニングコストが発生してしまいます。

 

多くのスタッフを抱える整体院であれば
この金額は決して高いものではありませんが
ひとり先生の整体院であれば、もっと経費を節約したいところ。

 

整体院の経理

 

このようなコストの面でも
先生の整体院に合わせたHPサービスを選ぶ必要があるでしょう。

 

ホームページにいくらなら払えますか?

以上3つのポイントの中でも特に気になるのはコスト。
つまり料金の面ではありませんか?
毎月支払う固定費ですもんね・・・

 

先生はHPの運営に
月にいくらの予算をつぎ込めますか?

 

例えばもし・・・

 

  • スマホやタブレットにも対応した整体院独自のテンプレートが使えて
  • お休みなどの情報が一目でわかるカレンダーも表示できて
  • 予約受付フォームと予約一覧をできる画面も設置できて
  • 携帯で提示してもらえるクーポン発行機能もついて
  • 整体院のブログのも無料作成できる

 

そんなHPを月にたったの1000円で作れるとしたらどうでしょう?

 

「いや、さすがに1000円はムリでしょ~」

 

お手上げ

 

 

1000円って、ランチ1食分ですもんね(笑)

 

でも、見つけました!

月に1000円で使える高機能HPサービス!

 

そのサービスの詳細を、次の記事でお伝えします!

コスパで選ぶ整体院のHP

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整体院での検査は誰のため?何のため?

目安時間:約 8分
整体の検査

 

 

施術に入る前に行なう検査、非常に重要ですよね?

 

特に初診の患者さんには、時間をかけてしっかりと検査してくださいね。

 

 

今回は整体院で行う検査は何のために行なうのか?

 

そして誰のために検査を行うのか?

 

 

毎日の施術の中で当然のように行われている検査ですが

 

改めてその重要性について一緒に考えていきましょう!

 

 

検査を行う理由

 

施術前の検査は何のために行なうのか?

 

患者さんの体の状態を把握し

 

どこに痛みの原因があるのかを推測するため。

 

検査の目的は情報収集です。

 

体の情報

 

腰に痛みを抱えた患者さんに対して

 

どのような動作で痛むのか?

 

腰のどの辺りが痛むのか?

 

このような情報がなければ施術方針も立てられません。

 

 

また、問診でも

 

何をしているときに痛むのか?

 

痛みの度合いの経過は?

 

どのような姿勢が楽なのか?

 

このような情報も集める必要があります。

 

 

こうしてみると

 

整体院で患者さんに検査を行う目的は

 

先生の情報収集のためだけにあると思われがちですが

 

実はもっと重要な目的があります。

 

 

検査は患者さんのために行なう

 

もちろん、先生が患者さんの情報を集めるために検査は必要なのですが

 

もうひとつ重要な目的は

 

患者さんに、自分の体の状態に気づいてもらうことなのです。

 

 

今回も「整体院あるある」で解説してみますね(笑)

 

 

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先生と患者さんの対話

 

「腰が痛いんです」

 

「どういう動きで痛むんですか?」

 

「特に動きで痛むわけではありません」

 

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

はい!終了~!

 

・・・ではダメです!(笑)

 

問診時のNG

 

ここですぐに施術を始めるのではなくて

 

前後屈、側屈、回旋など、腰の動作確認を必ず行いましょう。

 

 

患者さんに実際に動いてもらって

 

「後ろに反らすと少し痛いかな・・・」

 

などということに気づいていただくのです。

 

 

こうすることで患者さん意識には

 

「自分の腰痛は、反らすと痛みが強くなる」

 

という現状がインプットされます。

 

 

そして施術後の再検査で、後屈痛が軽減していれば

 

「自分の腰痛は施術によって快方に向かっている」

 

と、整体の効果を実感してもらいやすくなるのです。

 

 

ビフォー・アフターを比較する

 

つまり、検査の目的は、先生の情報収集だけではなく

 

患者さんに施術の効果を実感して頂くためにあります。

 

これが検査の重要な意味です。

 

 

検査で、どの動きでも痛みが強く出なければ

 

カルテに「動作時痛なし」と記入して、次の検査を行いましょう。

 

 

検査では、患者さんの動作時痛だけを見るわけではありません。

 

圧痛の度合いや、可動域の広さなど

 

患者さんが「確かに」と感じられるものであれば何でも結構です。

 

 

大切なのは

 

必ずビフォーとアフターを比較するという事。

 

ビフォー・アフターの変化を持ってして

 

患者さんに整体の効果に気づいてもらう事が大事なのです。

 

ビフォー・アフター

 

 

理由付けが大事です

 

そして、もうひとつ大切な事は

 

なぜ、このような検査をするのかという理由です。

 

 

腰痛の患者さんに腰の動作を見せてもらうのであれば

 

患者さんも違和感を覚えないかもしれませんが

 

SLRなど下肢の検査を行う場合は

 

「腰が痛いのに、なんで足なの?」

 

と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

 

このような不信感につながらないためにも

 

下肢の筋肉や関節が原因で腰痛を招くことなど

 

患者さんに分かりやすく説明をしてから検査を行う事が大切です。

 

施術の説明

 

 

まとめ

 

では今回のまとめです。

 

整体院で行う検査の目的は

 

患者さんの情報を集める事と

 

患者さんに、体の変化に気づいてもらうこと。

 

そして検査を行う際には

 

なぜこの検査が必要なのかを説明してから行うこと。

 

 

 

いかがでしたか?

 

整体院で検査を行う目的は

 

先生のためだけではなく、患者さんのためなのです。

 

 

施術後の検査のあとにも

 

検査結果からどのような方針で施術を行い

 

どの部分が改善されたので痛みが軽減した、ということまで説明ができればベストですね!
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整体院へのクレームの理由は〇〇不足です!

目安時間:約 10分
クレーム

 

 

どのような商売においても

 

クライアントからのクレームを完全にゼロにすることは難しいかもしれません。

 

先生も患者さんからクレームをもらった経験があると思います。

 

そのクレームについて

 

検証と改善は行っていますか?

 

 

「相性が悪かった」

 

の一言で済ませるのではなく

 

なぜクレームになってしまったのか?

 

そのクレームを回避するためにはどうしたらいいのか?

 

ということを考えなければいけません。

 

 

そして、クレームになる原因のほとんどが

 

あることが不足しているがための事なのです。

 

 

その「あること」とは何でしょうか?

 

 

今回の整体師・マッサージ師の独立応援サイトでは考えていきます。

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整体院でのクロージング【身体感覚優位の患者さん編】

目安時間:約 7分
触れる

 

 

患者さんの優位感覚に合わせた整体院のクロージング。

 

今回は身体感覚優位の患者さんについてです。

 

 

これは個人的な見解なのですが

 

身体感覚が優位な人は、比較的のんびりしたペースで話す傾向があるように思います。

 

自分自身のセンスや感情を大事にしているので

 

会話の内容などが自分にとって心地よいものなのか、内なる自分を確認しながら話をするので

 

ゆったりとしたペースになるのではないかと考えています。

 

 

それでは今回もいってみましょう!

 

 

自分の身体感覚を確かめる時の視線

 

身体感覚優位の患者さんに質問をすると

 

その答えを考えている間の視線は右下に向きます。

 

先生の質問に対して右下を向きながら考える患者さんは

 

身体感覚が優位感覚であると思っていいでしょう。

 

右下の視線

 

 

また、左下へ視線が向かうこともあります。

 

左下へ視線が行く時は、自分自身と対話しているとき。

 

ですので

 

他の感覚が優位な人でも

 

自分自身と向き合っているときは左下を見つめることが多くなります。

 

 

身体感覚優位の人の特徴

 

身体感覚優位な人は、ゆったりとしたペースで話す特徴があると申しましたが

 

その他にも特徴があります。

 

 

他人へのボディタッチが多かったり

 

自分自身の体に触れるようなしぐさも多いのが身体感覚優位の人です。

 

ボディタッチ

 

 

ただ、自分の体に触れるという行為は

 

心理学的には「自己防衛」の意味が合ったり

 

何か不安や心配事がある場合にも現れます。

 

会話の最中に自分の体に触れている患者さんでも

 

それだけで身体感覚優位と決めつけずに

 

整体を受ける事などに何か不安材料があるのかを察してあげましょう。

 

 

会話の中で好んで使うキーワードも、身体感覚を連想させるものです。

 

「肩がガチガチに硬くなってしまって」

 

「地に足が着いていないような感じ」

 

「指先までビーンと響く」

 

 

ユニークな言い回しだと

 

「頚の骨を取り出して洗いたい気分」

 

なんて言う方もいらっしゃいます。

 

 

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クロージングは体の変化に訴える

 

身体感覚が優位な患者さんは

 

とにかく自分の体に起こることや、体の変化に対して敏感です。

 

つまり、施術の効果を実感してもらえれば

 

次回来院を促すための余計な理屈は必要ありません。

 

 

施術前後の圧痛部位の変化や関節可動域の変化など

 

実際に患者さんに体験してもらってクロージングしましょう。

 

関節可動域

 

例えば、背中が丸まっていた頚の伸展可動域は当然落ちますよね?

 

わざと背中を丸めた姿勢で首を伸展してもらい

 

その後に背筋を伸ばした状態で頚の伸展をもう一度行ってもらって

 

その動きやすさの違いを実感してもらいます。

 

そして

 

「だから常に背筋が伸びている状態を作る必要があるんですよ」

 

というように、患者さんに実感してもらいながら施術の必要性を説明する。

 

 

身体感覚優位の患者さんには

 

患者さんに体験をしてもらいながらクロージングしたり

 

患者さんの体に触れて説明をすると効果的です。

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

  • 身体感覚優位の患者さんは、質問に対して右下を見つめながら考える。

 

  • 内的な会話をしているときは左下に視線が向かう(全優位感覚共通)

 

  • 患者さんの体に触れて症状の説明などをする

 

  • 身体感覚優位の人はのんびりペースで話す傾向にある。

 

  • 体の変化を体感してもらえるように実際に動いてもらう。

 

 

 

以上になります。

 

 

ペインスケールを使って痛みの変化を感じてもらう事も

 

身体感覚優位の患者さんが一番効果があります。

 

スケール

 

 

ペインスケールとは痛みの数値化です。

 

痛みの度合いを1~10の数値として認識してもらい

 

施術後に痛みの度合いがどれだけ下がったかを確認していただきます。

 

ペインスケールを使う事で

 

施術を受けたことで痛みが楽になったということを意識してもらうことができます。

 

ペインスケールはすべての患者さんに使うと良いですよ!

 

 

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