患者さんとの距離を近づけてリピート率を上げよう!

目安時間:約 9分
リピート率を上げる

 

整体院リピート率高めるためには

 

とにかく患者さんと信頼関係を作ること。

 

これは整体院だけではなく

 

どのような商売でも同じことですよね。

 

 

信頼関係を築いたり、患者さんとの距離近づけたりする方法は

 

何も技術だけではありません。

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトは

 

心理学的な技法を使って

 

患者さんとの距離近づけてリピート率高める方法についてです!

 

 

コミュニケーションに自信のない、口下手な先生にもできる方法なので

 

ぜひ最後までご覧くださいね!

 

 

どんな人と「また会いたい」と思いますか?

 

先生は初対面の相手と会った時に

 

「この人とは仲良くなれそうだな」

 

と感じる人はどのような人ですか?

 

 

笑顔が素敵な人

 

優しそうな人

 

会話が面白い人

 

いろいろあると思います。

 

 

心理学的に、人が親近感を感じる相手というのは

 

自分と共通する部分を持つ人だと言われています。

 

共通点

 

 

人は自分と似た相手に親近感を抱く

 

私たち整体師・マッサージ師が

 

初対面の人、つまり初診の患者さんに

 

「この先生とまた会いたい」と思ってもらえるためにはどうしたらいいか?

 

 

先ほど

 

人は自分と共通する部分を持つ相手に親近感を抱くとお話しましたが

 

初診患者さんに

 

「この先生は私と似ているな」と感じさせればいい訳ですよね?

 

 

でも

 

毎月たくさん来院する初診患者さん全てと、共通する部分を探すのは無理があります。

 

 

何か良い方法はないのでしょうか?

 

 

相手との距離を瞬時に縮めるテクニック

 

初診患者さんとの距離近づけるためにできる方法は

 

ミラーリングと呼ばれる手法です。

 

心理学系の本やコミュニケーション系の本にも多くピックアップされている有名な技法なので

 

ご存知の先生も多いかと思いますが

 

私たち整体師・マッサージ師がどのようにミラーリングを応用すればいいのか考えてみましょう。

 

 

まず、ミラーリングとはどのような手法なのか?

 

ミラーリングとは簡単に言ってしまえば

 

相手の言動を真似るということ。

 

あたかも初診患者さんのになるようなイメージです。

 

鏡写し

 

 

ただ気を付けていただきたいのは

 

いくら初診患者さんの鏡になって真似をすると言っても

 

あからさまなモノマネはいけません

 

真似された相手は

 

自分が小バカにされたと感じてしまうでしょう。

 

 

それでは実際に

 

初診の問診時を例にとって、ミラーリングを学んでいきましょう!

 

 

ミラーリングするポイント

 

ミラーリングを行うポイントはいくつかあります。

 

それぞれのポイントでどのように真似るかの例を挙げてみます。

 

 

話すスピード

 

相手がゆったりとしたペースで話すのであれば

 

こちらゆっくりと話をします。

 

逆に早口の患者さんであれば

 

先生も早い口調で話すようにしましょう。

 

話すペース

 

 

声のトーン

 

患者さんが精力的に大きな声で話す人なのか。

 

それともささやくように静かに話すタイプなのか。

 

その辺りをよく観察して、先生も声のトーンを調整してください。

 

 

先生が買い物や食事に出かけた時に

 

先生は割と高めのテンションで店員さんに話しているのに

 

かたや店員さんは、クールな雰囲気で先生の話に答えていたら

 

先生は、ちょっと肩すかしを喰らったように思いませんか?

 

 

これが同じようなテンションで対応されたら

 

気分も高揚して、必要のない物までオーダーしてしまいそうじゃないですか?

 

 

動作をミラーリング

 

相手が膝の上に手を置いて話しているのであれば

 

先生も同じように、膝の上に手を置いて話してください。

 

 

大げさなくらい、身振り手振りを交えて話す患者さんであれば

 

先生もそのようにして話をするのがベストです。

 

身振り手振り

 

 

言葉も真似る

 

「腰がバリッと痛くなって・・・」

 

そのように患者さんが話をしたら

 

「いや、バリっとじゃなくてグキっとだろ?」

 

なんて思ったとしても、「バリっと」という言葉を使って会話を進めましょう。

 

共通の言語を持つ相手とは

 

間違いなく瞬間的に親近感が急上昇します。

 

選ぶ言葉

 

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

 

初診患者さんとの距離を瞬時に近づけるには

 

 

相手をミラーリング(真似る)すること。

 

 

ミラーリングするポイントは

 

  • 会話のスピード

 

  • 声のトーン

 

  • 動作や身振り手振り

 

  • 使う言葉

 

 

 

などです。

 

 

このほかにも

 

ミラーリングする事で距離近づけるポイントがありますので

 

初診患者さんが来た時や

 

セミナーなどで初めて初対面の人と話す時は

 

ぜひ、いろいろミラーリングして試してください!

 

 

それでは今回は以上です!

 

最後までありがとうございました!

 

 

 

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整体・マッサージ院の患者さんが本当に知りたい事

目安時間:約 9分
理解できない

 

 

独立開業している先生も

 

現在、お勤めしている先生も

 

初診の患者さんに、どのような説明をしていますか?

 

 

先生が患者さんに伝えている情報

 

それって、本当に患者さんが求めている情報ですか?

 

 

患者さんは、本当に知りたい事を伝えてもらえないと

 

次回も来院しようとは思いません。

 

 

では、患者さんが本当に知りたい事とは・・・?

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

そのあたりについて考えてみたいと思います。

 

 

その情報はいりません!

 

患者さんが本当に知りたい事を考えてみる前に

 

「いや、別にそこが知りたいわけじゃ・・・」

 

という情報は何なのかを考えてみましょう。

 

 

初診の患者さんにとって、どうでもいい情報。

 

それは、先生の技術や知識に関するうんちくです。

 

 

「私の技術は〇〇法というもので・・・」

 

「この筋肉の名前は〇〇筋というもので・・・」

 

このような情報、初診患者さんにとって、どうでもいいんです!

 

 

では本題です!

 

 

患者さんにとって、本当に知りたい事って何なのか・・・?

 

 

本当に知りたいのは理由とメリット

 

初診患者さんにとって、本当に知りたい事は

 

「自分の症状は、この整体・マッサージ院で良くなるのか?」

 

ということ。

 

これを先生の立場から考えると

 

「あなたが当院に通院する理由やメリット」

 

ということになります。

 

患者さんのニーズ

 

先生の院へ定期的に通う理由

 

これを伝えていない患者さん、理解していない患者さんは

 

先生の院へ通う必要性を感じていないということなので

 

当然、リピートする確率は低くなりますよね。

 

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患者さんに伝えるべき3つの理由

 

では

 

先生の整体マッサージ院に通う理由メリットを患者さんに伝えるために

 

どのようなことにフォーカスして説明をしたらいいのか?

 

3つの項目にまとめてみました。

 

 

自分の院が他よりも優れている点を考える

 

他の競合店よりも、先生の院が優れている点を考えて

 

それを患者さんに説明しましょう。

 

「腰痛専門」

 

「頭痛専門」

 

などの専門特化型整体マッサージ院は

 

他の院より優れている点を看板にしている例です。

 

 

先生の整体マッサージ院が他院よりも優れているポイントを

 

 

時間をかけてゆっくりと考えてみましょう。

 

観察する

 

 

自分の技術がなぜ悩みを解決できるのかを考える

 

先ほど

 

「先生の技術や知識のうんちくに、患者さんは興味がない」

 

とお伝えしましたが

 

技術や知識を伝えるのであれば

 

その技術や知識の結果

 

「だからあなたの症状は、私の技術で改善されるんですよ」

 

というところまで伝える必要があります。

 

整体施術の説明

 

 

技術や知識のうんちくにとどまらず

 

患者さんの体に何が起こっているのか

 

そして、その症状を改善するのに、なぜ先生の技術が適しているのか

 

 

患者さんにとって

 

「症状が改善されて快適な生活を送れる」

 

という未来を伝えてあげることが重要です。

 

 

過去の患者さんがどのようになっていったかを伝える

 

もうひとつ

 

「症状が改善されて快適な生活を送れる」という未来を

 

患者さんに簡単にイメージしてもらえる方法があります。

 

 

その方法は

 

過去の患者さんの例を提示するということ。

 

 

具体的な例をお話すると

 

「〇〇さんと同じような症状の方が先月まで通院してたんです。」

 

「その方は5回くらいの施術で症状が改善されました。」

 

「だから〇〇さんも、だいたい5回くらいで楽になると思いますよ!」

 

といったような感じです。

 

 

このような伝え方をすると

 

患者さん(〇〇さん)の頭の中では

 

先月に通院していた方の施術経過と、自分の体調を重ね合わせてイメージする事ができるので

 

実際に通ってもらうと、同じような経過をたどるパターンが多いです。

 

信じる未来への希望

 

 

あ・・・ただし・・・

 

ウソはいけませんよ(笑)

 

 

最後に

 

これらの方法以外にも

 

社会的な信用を証明するといったものもあります。

 

医師の推薦状とか、マスコミに紹介されたこととか。

 

 

ここまでできたら完璧だと思いますが

 

まぁ、結構大変なことですよね?

 

 

運よく医師の知り合いが近くにいたり

 

雑誌の取材広告などを依頼できる金銭的な余裕がある先生は

 

検討してみてはいかがでしょう?

 

 

競合店の追従を、一気に突き放せるカンフル剤になると思いますよ!

 

 

 

それでは今回は以上です!

 

最後までありがとうございました!

 

 

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整体・マッサージ院に来たのに治りたくない?

目安時間:約 8分
治りたくない

 

 

 

先生の眼から見て

 

「この人、もう大丈夫なはずなんだけど・・・」

 

って感じる患者さん、いませんか?

 

 

初診時よりもだいぶ改善されてきているのに

 

「まだ痛いんです・・・」なんて。

 

 

このような患者さんって

 

ご本人をとりまく環境に原因があるかもしれません。

 

それはいったい、どういう意味なのか?

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

なかなか改善しない患者さんの心理について考えてみたいと思います!

 

 

それでは!

 

よろしくお願いします!

 

 

治りたくないという心の叫び

 

なかなか改善しない患者さんって

 

その潜在意識の中に

 

治りたくないっ!」

 

っていう心の叫びがあると考えられます。

 

依存

 

 

「えっ?整体マッサージ院に通ってるのに、なんで?」

 

そう不思議に思いますよね?

 

 

でも、意外と多いんですよ?このような患者さんって。

 

ご本人に自覚がなくても

 

意識の奥の方では、元気になる事を拒んでいる。

 

 

このような患者さんの意識って

 

どのようなことが原因となって起こるんでしょう?

 

 

原因は患者さんの依存心に

 

治りたくないっ!」

 

潜在意識でそのように考えている患者さん

 

割と依存心の強い方に多く見られます。

 

依存心

 

 

一度、患者さんに質問してみてください。

 

整体マッサージ院に自分の意志で来たのか?

 

周りの人に行けと言われて来たのか?

 

 

少なくとも

 

誰にも相談をせずに自分の意志だけで来院したという人は少ないはず。

 

 

そしてこの患者さんの心には

 

「主人に言われたから整体に通っている」

 

「会社の上司に言われたからここに来ている」

 

といった依存的な考えがあります。

 

 

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痛みを大切にしてしまう

 

もうひとつ

 

これは非常に難しい問題なのですが

 

治りたくない患者さんの周囲に

 

自分が体調を崩したことで心配してくれる

 

優しくしてくれる

 

気遣ってかまってくれる人がいるケースがあるんです。

 

 

そうすると患者さんの潜在意識では

 

「治ったら優しくしてもらえない」

 

「痛みが消えたらかまってもらえない」

 

という間違った認識が生まれてしまうことがあるんですね。

 

 

そのような思い込みから

 

毎日の生活に支障が出るほどの痛みにも関わらず

 

その依存心から「痛み」を大切に大切にしてしまうんです。

 

 

真実を理解してもらう

 

なかなか改善されない患者さんに対しては

 

痛みが出たことで周囲の人たちの態度に変化がなかったか確認してみましょう。

 

家族、友人、恋人、職場の上司など

 

痛みが出てツラい思いをするようになったことをきっかけに

 

急に優しくなったり、心配してくれるようになったりした人が近くにいる可能性があります。

 

 

そして、患者さんの依存心が

 

「痛みがなくなったら、もう優しくしてもらえない」と察知し

 

潜在意識が治る事を拒否している事が考えられます。

 

 

このような患者さんには

 

「あなたの痛みがなくなっても、その人の優しさは変わらない」

 

ということを理解していただく必要があります。

 

必要とされている

 

 

普段は心配する素振りすら見せないような人でも

 

その人はあなたの事を心から必要としている。

 

 

このような事実患者さんが認めない限り

 

患者さんは痛みから解放されることはないでしょう。

 

残念ながら・・・。

 

 

最後に

 

どんなにタフに見えるような人でも

 

多かれ少なかれ、何かに依存して生きています。

 

強い人間などいないのです。

 

 

このような人間の弱さを理解する事で

 

先生の施術もますます深くなっていくことでしょう。

 

 

もちろん、先生も人間です。

 

個人差はあれど、必ず弱さを内に秘めています。

 

 

まずは自分自身の弱さを認めてあげることが

 

患者さんの弱さを理解する近道であると私は考えます。

 

 

今回は以上になります!

 

最後までありがとうございました!

 

 

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患者さんが整体・マッサージ院に求めるもの

目安時間:約 7分
整体・マッサージ師

 

 

技術に自信はあるのに、なかなかリピートしてもらえない・・・

 

しっかり結果は出たはずなのに、次回の予約に繋がらない・・・

 

このようなお悩みを持つ先生も多いのではないのでしょうか?

 

 

こういった悩みを持つ先生が多いという事は

 

患者さんは技術や結果だけを求めているのではないということ。

 

では、患者さんは何を求めて整体マッサージ院を訪れるのか?

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

患者さん満足度を上げるために

 

強く意識するべき大切なことについてお話します!

 

 

最後までよろしくお願いします!
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