整体院・サロンのリピーターの作り方|消費者心理や接客を学ぶ

目安時間:約 8分
信頼

毎日お仕事、お疲れ様です!

 

5月も後半に差しかかり
先生の整体院・サロンにも
新規の方がたくさん集まってきていることでしょう。

 

せっかくご縁があって、来院していただいたのだから
末永く良いお付き合いを継続したいものですね。

 

新規の方をリピーターになってもらうためには
やはりそれなりの経験が必要になります。

 

経験を積んで結果を出すためには
やみくもに場数だけを踏んでいてはダメです。

 

しっかりと学び、現場で実践する。

 

つまり、PDCAサイクルにぶち込むことが大切。

 

PDCAサイクルとは

計画⇒実行⇒評価⇒改善を繰り返すことで
業務を継続的に改善していくこと。

 

計画するには学びが必要です。

 

そんなわけで今回は
リピーターさんを増やすための学びについてです。

 

最後までご覧くださいね!

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整体院でのクロージング【身体感覚優位の患者さん編】

目安時間:約 7分
触れる

 

 

患者さんの優位感覚に合わせた整体院のクロージング。

 

今回は身体感覚優位の患者さんについてです。

 

 

これは個人的な見解なのですが

 

身体感覚が優位な人は、比較的のんびりしたペースで話す傾向があるように思います。

 

自分自身のセンスや感情を大事にしているので

 

会話の内容などが自分にとって心地よいものなのか、内なる自分を確認しながら話をするので

 

ゆったりとしたペースになるのではないかと考えています。

 

 

それでは今回もいってみましょう!

 

 

自分の身体感覚を確かめる時の視線

 

身体感覚優位の患者さんに質問をすると

 

その答えを考えている間の視線は右下に向きます。

 

先生の質問に対して右下を向きながら考える患者さんは

 

身体感覚が優位感覚であると思っていいでしょう。

 

右下の視線

 

 

また、左下へ視線が向かうこともあります。

 

左下へ視線が行く時は、自分自身と対話しているとき。

 

ですので

 

他の感覚が優位な人でも

 

自分自身と向き合っているときは左下を見つめることが多くなります。

 

 

身体感覚優位の人の特徴

 

身体感覚優位な人は、ゆったりとしたペースで話す特徴があると申しましたが

 

その他にも特徴があります。

 

 

他人へのボディタッチが多かったり

 

自分自身の体に触れるようなしぐさも多いのが身体感覚優位の人です。

 

ボディタッチ

 

 

ただ、自分の体に触れるという行為は

 

心理学的には「自己防衛」の意味が合ったり

 

何か不安や心配事がある場合にも現れます。

 

会話の最中に自分の体に触れている患者さんでも

 

それだけで身体感覚優位と決めつけずに

 

整体を受ける事などに何か不安材料があるのかを察してあげましょう。

 

 

会話の中で好んで使うキーワードも、身体感覚を連想させるものです。

 

「肩がガチガチに硬くなってしまって」

 

「地に足が着いていないような感じ」

 

「指先までビーンと響く」

 

 

ユニークな言い回しだと

 

「頚の骨を取り出して洗いたい気分」

 

なんて言う方もいらっしゃいます。

 

 

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クロージングは体の変化に訴える

 

身体感覚が優位な患者さんは

 

とにかく自分の体に起こることや、体の変化に対して敏感です。

 

つまり、施術の効果を実感してもらえれば

 

次回来院を促すための余計な理屈は必要ありません。

 

 

施術前後の圧痛部位の変化や関節可動域の変化など

 

実際に患者さんに体験してもらってクロージングしましょう。

 

関節可動域

 

例えば、背中が丸まっていた頚の伸展可動域は当然落ちますよね?

 

わざと背中を丸めた姿勢で首を伸展してもらい

 

その後に背筋を伸ばした状態で頚の伸展をもう一度行ってもらって

 

その動きやすさの違いを実感してもらいます。

 

そして

 

「だから常に背筋が伸びている状態を作る必要があるんですよ」

 

というように、患者さんに実感してもらいながら施術の必要性を説明する。

 

 

身体感覚優位の患者さんには

 

患者さんに体験をしてもらいながらクロージングしたり

 

患者さんの体に触れて説明をすると効果的です。

 

 

まとめ

 

それでは今回のまとめです。

 

  • 身体感覚優位の患者さんは、質問に対して右下を見つめながら考える。

 

  • 内的な会話をしているときは左下に視線が向かう(全優位感覚共通)

 

  • 患者さんの体に触れて症状の説明などをする

 

  • 身体感覚優位の人はのんびりペースで話す傾向にある。

 

  • 体の変化を体感してもらえるように実際に動いてもらう。

 

 

 

以上になります。

 

 

ペインスケールを使って痛みの変化を感じてもらう事も

 

身体感覚優位の患者さんが一番効果があります。

 

スケール

 

 

ペインスケールとは痛みの数値化です。

 

痛みの度合いを1~10の数値として認識してもらい

 

施術後に痛みの度合いがどれだけ下がったかを確認していただきます。

 

ペインスケールを使う事で

 

施術を受けたことで痛みが楽になったということを意識してもらうことができます。

 

ペインスケールはすべての患者さんに使うと良いですよ!

 

 

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患者さんが整体・マッサージ院に求めるもの

目安時間:約 7分
整体・マッサージ師

 

 

技術に自信はあるのに、なかなかリピートしてもらえない・・・

 

しっかり結果は出たはずなのに、次回の予約に繋がらない・・・

 

このようなお悩みを持つ先生も多いのではないのでしょうか?

 

 

こういった悩みを持つ先生が多いという事は

 

患者さんは技術や結果だけを求めているのではないということ。

 

では、患者さんは何を求めて整体マッサージ院を訪れるのか?

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

患者さん満足度を上げるために

 

強く意識するべき大切なことについてお話します!

 

 

最後までよろしくお願いします!
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相手との距離を近づけるコツ

目安時間:約 6分
初対面の挨拶

セミナー会場
冠婚葬祭の場
新人歓迎会

 

このような場所って
周りとの関係が遠ければ遠いほど
独りぼっちで寂しい思いをしてしまいますよね?

 

でも、ちょっとした何かをきっかけに
隣にいた人と急に仲良くなったり。

 

このような経験は誰にでもあるものですが・・・

 

 

では
見知らぬ人と急に仲良くなる時って
どのようなことが起こっているんでしょう?

 

そして
急に仲良くなる時のきっかけとなる
「ちょっとした何か」ってなんでしょう?

 

答えはすごくシンプルなんですが
これを知っていれば
あなたも人から信頼されやすくなるはず!

 

 

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共通点を探す

 

 

周りを見ても見ず知らずの人たちばかりで
隅っこのほうで独りぼっちで時間をやり過ごす。
けっこうツラいですよね・・・(笑)

 

でもこのような場に参加する事も
コミュニケーションを学べるチャンスだと考えてください!
そして
勇気を持ってあなたから声をかけてください!
セラピストとしての大切なスキルを学べますから!

 

意識をすることは
相手との共通点を探す
ということ。

 

どんな小さな事でも構いませんので
あなたと、あなたが話しかけた相手との
共通点を探す質問をたくさんしてみてください。

 

この共通点を見つけるという作業を行う事で
どうすれば相手との距離を縮められるかということを
あなたは学ぶことが出来るでしょう。

 

friends-1015314_1280

 

 

似たもの同士は仲良くなれる

 

 

人は自分と共通点がある相手に対して安心感を抱きます。

 

同じ趣味を持っているとか
共通の価値観を持っているとか

 

そのような相手と話をしているとき
人は自然と笑顔が増えたり
声のトーンが明るくなり饒舌になったり。

 

このような心理的な原理を

 

類似性の原理

 

といいます。

 

 

なぜ安心するのかというと
共通点が多かったり価値観が同じ相手ならば
自分の言動が否定されるリスクも少ないだろうと感じるからなんです。

 

否定されることもないという安心感から
どんどん自分の心もオープンになりますし
そのぶん、親しくなるまでの時間も少なくて済むでしょう。

 

 

 

あなたのファンクラブを作ろう!

 

 

セラピストであるあなたは
患者様との共通点を積極的に探しにいってください。

 

価値観なんて大きなものでなくても

 

通勤電車が同じ
好きな食べ物が同じ

 

なんていう些細なことでも構わないんです!

 

そして共通点が見つかったら
その話題をどんどん広げていきましょう!

 

 

万が一、見つからない場合
2択で質問するといいでしょう。

 

例えばあなたの休日の過ごし方が
大好きなワンちゃんと遊びまくるというものだったら
「〇〇さんは、犬派ですか?猫派ですか?」
みたいにね!

 

それで相手が犬派であれば
そこから広げていけばいいし
もし違ったら、また別の2択を投げかけてみればいいだけですし!

 

このように
患者様があなたに対して
何かしらの共通点を感じてもれえれば
信頼関係が一気に加速していきます。

 

 

friends-1013856_1280

 

 

セラピストとして患者様の体を診るのは当然ですが
心の距離を近づけていくことも重要です!

 

こういった心理的なアプローチを身につければ
あなたのファンもどんどん増え
あなたの「ひとり整体院」は
あなたのファンクラブメンバーの集会所のようになりますから!

 

 

 

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どうしても相手を説得したいときは・・・

目安時間:約 4分
説得する男性

同じ内容の話なのに

 

ある人が話すと、とても心を動かされるけど
また別の人が話すと、どうも納得しない。

 

こういうことって、結構あるんです!

 

では、何が違うんでしょうか?
どうしたら、こちらの提案に納得してくれるのでしょうか?

 

 

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声のトーンで信頼度が上がる?

何か大切な事を人に伝える時
相手に重要な事を理解して欲しいと強く感じる時
ひとは無意識のうちに
高くうわずった声で、まくしたてるように話してしまいます。
しかし、これだと逆効果になってしまうんですね!

 

自分の話を何としてでも納得してもらいたい時こそ
落ち着いた低いトーンでゆっくりと話すことが効果的。

 

これは
20世紀後半のアメリカ大統領選挙の得票率と
候補者の声のトーンの因果関係を調べたデータで解かっているんです。

 

つまり
ゆっくりと低いトーンで演説する候補者の方が
得票率が高いという結果が出た。

 

もちろん、演説の内容自体も影響していることは間違いありませんが
データとしてこのような結果がある事は見逃せません。

 

 

ささやき声には親しみを感じる

そして、さらに心理学では
人はささやくような声で話されると
相手に親近感をおぼえる
というようなことも解かっているそうです!

 

こう考えると
声の素敵な方って、すごくうらやましいですね!

 

でも、このような事を意識して演出するだけでも
効果はあると思いますよ!

 

特に女性は、話の内容よりも
話し方や声の雰囲気に脳が反応しますからね!

 

 

こちらの言い分を理解してもらうには?

 

 

そういう訳で
ビジネスの場でもプライベートでも
相手をなんとか説得したいという時には

 

・ゆっくりと話す

 

・低いトーンで話す

 

・ささやくように話す

 

これらのことを意識して
ちょっとだけ自分を演出してみてください!

 

特に男性は
理論・理屈で相手をねじ伏せようとしてしまいがちなので
重要な話を切り出すときは
まずは深呼吸をしてから
なるべく紳士的に話をしてみるといいでしょう。

 

 

 

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