本能へ直撃!香りとコミュニケーション

目安時間:約 5分
アロマオイル

前回の記事では
コミュニケーションの種類を大きく2つに分けると
言語でのコミュニケーションである【バーバル・コミュニケーション】
言語以外の【ノンバーバルコミュニケーション】
この2つがあり

 

さらに
言語以外の【ノンバーバルコミュニケーション】の方が
人間関係においてとても重要だという意見を述べさせていただきました!

 

 

 

あの記事を書き終わった直後に
「ノンバーバルコミュニケーションってアロマセラピーに似ているな」
漠然とそんな風に感じましたもので
今回はアロマの影響とノンバーバルコミュニケーションについて(≡^∇^≡)

 
まずはアロマのお話から!

 

essential-768949_640

 
アロマオイルの成分って
皮下や粘膜から体内に入ってそれぞれの効果を発揮するけど
「香り」として鼻から入っていくと
脳の「大脳辺縁系」に直接作用するんですよね!(確か・・・)

 

この「大脳辺縁系」って場所は
人間の「本能」「情動」をコントロールするところ。
(情動は感情とか情緒とかっていう言葉に置き換えてもいいかもです)

 

アロマ以外でも人間の嗅覚は
理性的に物事を処理する「大脳新皮質」という場所をスルーして
本能や情動を支配する「大脳辺縁系」に直接アプローチする。

 

語弊があるかもしれないけど
ある意味「理性を吹っ飛ばす!」的な(^_^;)

 

世の男性諸君は
女性の香りだけでも魅力を感じたりしますよね?

 

「香り」を嗅いだだけで
すごくリラックスしたり
ドキドキしたり
なんだか懐かしいなぁって感じたり・・・

 

これこそ「大脳辺縁系」の仕業です!

 

ちなみに僕は
猫の肉球の香りを嗅ぐと
懐かしい気持ちになります・・・(笑)

 

brain-305774_640

 

 

つまり・・・

 

前回お話をした
非言語の部分である【ノンバーバルコミュニケーション】も
アロマの香りと同じで
「大脳辺縁系」にズキューンと直撃なんじゃないかなって・・・
そんなことをふと感じたんです。

 

言語以外のコミュニケーション
声のトーン、話すスピード、会話の間・・・
表情、しぐさ、目の動かし方・・・
「この人の声、なんだか心地いいな・・・」
とか
まだ出会ったばかりなのに
「優しそうな人だな・・・」
とか
「神経質そうだな・・・」
なんてことを直感的に感させるのは
もちろん過去の経験から判断される部分もあると思いますが
本能的な要素も少なくはないのでしょうか?

 
話は全く違うのですが・・・

 

最近の就活生たちは
「自分を物に例えると?」
という質問に対して

 

「私は例えるなら潤滑油です!」

 

という答えがやたらと多いという記事を見たことがあります。

 

そんな学生さんはぜひ

 

 

「私は例えるなら大脳辺縁系直撃のアロマです!」

 

 

って答えてみるのはいかがですか?(笑)

 

 

あ・・・

 

この答えを使うかどうかはご自身で慎重にご判断を(^o^;)

 

 

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