理想の整体・マッサージ師になる方法

目安時間:約 8分
理想

 

 

あなたは自分自身の成長速度満足していますか?

 

ひとりの人間として

 

整体・マッサージ師として

 

順調にステップアップできていますか?

 

 

もし成長が停滞しているとしたら

 

あなたの頭の中に

 

成長をブロックする何かがある可能性があります。

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

あなたの成長を促して

 

理想とする整体マッサージ師になるための方法についてです!

 

 

今回もよろしくお願いします!

 

 

理想となる先生の真似をする

 

あなたが理想とする整体マッサージ師になる一番の近道は

 

理想とする先生の真似をすることです。

 

その先生の口ぶり、仕草、表情など

 

完全コピーをするくらいの勢いで真似をしてください!

 

これって、すごく効果が高いですよ!

 

 

私は今でこそ

 

施術の組み立てもコミュニケーション面でもオリジナルなものですが

 

昔は尊敬する院長の真似をしたものです。

 

 

真似をするという事は、その先生になりきるということ。

 

すごい先生になりきるだけで、施術の効果もリピート率も格段に変わるから不思議です。

 

 

スポンサーリンク



 

 

近くに理想像がいない場合は

 

ただ

 

身近に理想となる先生がいない人も多くいるでしょう。

 

その場合は

 

あなたが目標とする先生像をノートに書き出してください。

 

できるだけ細かくです!

 

 

例えば

 

髪型は俳優の〇〇さんのような、すっきりとした短髪で

 

いつも自身に満ち溢れた笑顔

 

患者さんには優しく、時に厳しく生活指導をして

 

週に1度、後輩たちを連れて食事に行って

 

休日は家族と映画を観に行って

 

膝関節の施術が得意で

 

「いいですね~!」が口癖

 

・・・

 

・・・

 

などなど、いくらでも出てくると思います。

 

 

ノートに書き出したこれらの項目を、役者になったように全てを演じることで

 

昨日までのあなたとはまるで別人の先生になるでしょう!

 

アンケートの内容

 

 

なぜ、そのようなことが可能なのか?

 

「そんなに簡単に変われるかなぁ・・・」

 

そんな風に疑って考えることも当然です。

 

 

ただ、これらの事を実践する事で

 

患者さんからの見られ方が変わるんです。

 

つまり、あなたのイメージが変わるという事。

 

 

人間は他人からの見られ方次第で、いくらでも変化してしまうのです。

 

他人から「かわいそうな人」と思われている人は

 

本当にかわいそうな人になってしまいますし

 

優しくて頼りがいのある人だと思われれば

 

そのような人間になっていきます。

 

 

そして、とっておきの方法

 

もうひとつ

 

脳をだまして理想の先生になる方法があります!

 

脳をだましてみる

 

 

脳をだますというと、ちょっと聞こえが悪いですね。

 

でも、私たちの脳は、実に簡単にだまされてしまうんですよ!

 

 

アファメーションという方法があります。

 

どのような方法かというと

 

理想なるあなたの先生像に、あたかもなったように宣言するのです。

 

 

例えば

 

「私は患者さんを健康へと導くことができます」とか

 

「患者さんはみな、私の施術を必要としている」とか。

 

 

「私が触れれば、たちどころに患者さんの痛みは消えてしまう」

 

なんて宣言するのも素晴らしいですね!

 

 

このように宣言する事をアファメーションといい

 

アファメーションを1日5分、毎日繰り返すことで

 

あなたは一歩一歩、理想とする先生像に近づいていきます。

 

 

このアファメーションは

 

トップアスリートなども使っている手法なので

 

ぜひ試してみて下さい!

 

アファメーションする

 

 

最後に

 

先ほど「脳をだます」と表現しましたが

 

その言葉にしっくりと来ない場合は

 

「脳に新しい自分をインストールする」と考えて下さい。

 

 

古いバージョンのあなたはもう終わりです!

 

新しいバージョンのあなたを古いバージョンの上からインストールして

 

自信に満ち溢れた整体マッサージ師になりましょう!

 

 

今回は以上です!

 

最後までありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク



 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

どうしても相手を説得したいときは・・・

目安時間:約 4分
説得する男性

同じ内容の話なのに

 

ある人が話すと、とても心を動かされるけど
また別の人が話すと、どうも納得しない。

 

こういうことって、結構あるんです!

 

では、何が違うんでしょうか?
どうしたら、こちらの提案に納得してくれるのでしょうか?

 

 

スポンサーリンク



 

 

声のトーンで信頼度が上がる?

何か大切な事を人に伝える時
相手に重要な事を理解して欲しいと強く感じる時
ひとは無意識のうちに
高くうわずった声で、まくしたてるように話してしまいます。
しかし、これだと逆効果になってしまうんですね!

 

自分の話を何としてでも納得してもらいたい時こそ
落ち着いた低いトーンでゆっくりと話すことが効果的。

 

これは
20世紀後半のアメリカ大統領選挙の得票率と
候補者の声のトーンの因果関係を調べたデータで解かっているんです。

 

つまり
ゆっくりと低いトーンで演説する候補者の方が
得票率が高いという結果が出た。

 

もちろん、演説の内容自体も影響していることは間違いありませんが
データとしてこのような結果がある事は見逃せません。

 

 

ささやき声には親しみを感じる

そして、さらに心理学では
人はささやくような声で話されると
相手に親近感をおぼえる
というようなことも解かっているそうです!

 

こう考えると
声の素敵な方って、すごくうらやましいですね!

 

でも、このような事を意識して演出するだけでも
効果はあると思いますよ!

 

特に女性は、話の内容よりも
話し方や声の雰囲気に脳が反応しますからね!

 

 

こちらの言い分を理解してもらうには?

 

 

そういう訳で
ビジネスの場でもプライベートでも
相手をなんとか説得したいという時には

 

・ゆっくりと話す

 

・低いトーンで話す

 

・ささやくように話す

 

これらのことを意識して
ちょっとだけ自分を演出してみてください!

 

特に男性は
理論・理屈で相手をねじ伏せようとしてしまいがちなので
重要な話を切り出すときは
まずは深呼吸をしてから
なるべく紳士的に話をしてみるといいでしょう。

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

本能へ直撃!香りとコミュニケーション

目安時間:約 5分
アロマオイル

前回の記事では
コミュニケーションの種類を大きく2つに分けると
言語でのコミュニケーションである【バーバル・コミュニケーション】
言語以外の【ノンバーバルコミュニケーション】
この2つがあり

 

さらに
言語以外の【ノンバーバルコミュニケーション】の方が
人間関係においてとても重要だという意見を述べさせていただきました!

 

 

 

あの記事を書き終わった直後に
「ノンバーバルコミュニケーションってアロマセラピーに似ているな」
漠然とそんな風に感じましたもので
今回はアロマの影響とノンバーバルコミュニケーションについて(≡^∇^≡)

 
まずはアロマのお話から!

 

essential-768949_640

 
アロマオイルの成分って
皮下や粘膜から体内に入ってそれぞれの効果を発揮するけど
「香り」として鼻から入っていくと
脳の「大脳辺縁系」に直接作用するんですよね!(確か・・・)

 

この「大脳辺縁系」って場所は
人間の「本能」「情動」をコントロールするところ。
(情動は感情とか情緒とかっていう言葉に置き換えてもいいかもです)

 

アロマ以外でも人間の嗅覚は
理性的に物事を処理する「大脳新皮質」という場所をスルーして
本能や情動を支配する「大脳辺縁系」に直接アプローチする。

 

語弊があるかもしれないけど
ある意味「理性を吹っ飛ばす!」的な(^_^;)

 

世の男性諸君は
女性の香りだけでも魅力を感じたりしますよね?

 

「香り」を嗅いだだけで
すごくリラックスしたり
ドキドキしたり
なんだか懐かしいなぁって感じたり・・・

 

これこそ「大脳辺縁系」の仕業です!

 

ちなみに僕は
猫の肉球の香りを嗅ぐと
懐かしい気持ちになります・・・(笑)

 

brain-305774_640

 

 

つまり・・・

 

前回お話をした
非言語の部分である【ノンバーバルコミュニケーション】も
アロマの香りと同じで
「大脳辺縁系」にズキューンと直撃なんじゃないかなって・・・
そんなことをふと感じたんです。

 

言語以外のコミュニケーション
声のトーン、話すスピード、会話の間・・・
表情、しぐさ、目の動かし方・・・
「この人の声、なんだか心地いいな・・・」
とか
まだ出会ったばかりなのに
「優しそうな人だな・・・」
とか
「神経質そうだな・・・」
なんてことを直感的に感させるのは
もちろん過去の経験から判断される部分もあると思いますが
本能的な要素も少なくはないのでしょうか?

 
話は全く違うのですが・・・

 

最近の就活生たちは
「自分を物に例えると?」
という質問に対して

 

「私は例えるなら潤滑油です!」

 

という答えがやたらと多いという記事を見たことがあります。

 

そんな学生さんはぜひ

 

 

「私は例えるなら大脳辺縁系直撃のアロマです!」

 

 

って答えてみるのはいかがですか?(笑)

 

 

あ・・・

 

この答えを使うかどうかはご自身で慎重にご判断を(^o^;)

 

 

スポンサーリンク







 

 

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
当サイトの人気記事
データベース
<<ツボ一覧表>>
・手の太陰肺経
・手の陽明大腸経
・足の陽明胃経
・足の太陰脾経
・手の少陰心経
◆筋の起始停止・作用(作成中)
カテゴリー
最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    メタ情報

    ページの先頭へ

    UA-74219411-6