各臓腑の働きと関連する症状【肺】

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臓腑働きと関連する症状

 

今回はです!

 

 

東洋医学のと西洋医学の

 

ほぼ同じであると考えられていますが

 

東洋医学のという臓腑

 

いわゆる「気」の循環にも関与していると考えられています。

 

 

肺は気の源を作る

 

は目に見えるものではありませんが

 

東洋医学では、生命活動を維持するとても大切なものとされています。

 

は気を作る材料となる清気というものを吸入して

 

さらに全身に行きわたらせるように調整をします。

 

 

また東洋医学では

 

皮膚は外敵から身を守るバリアのようなものとされています。

 

は皮膚の機能を調整し、バリア機能を正常に保ちます。

 

 

 

バリア

 

 

体内での胆の働き

 

 

という臓腑は大腸とともに、宣発(せんぱつ)、粛降(しゅくこう)作用を営んでいます。

 

宣発、粛降とは

 

体内に取り入れた酸素栄養素を、全身に循環させる作用。

 

呼吸発汗血液のろ過などの機能を調整するのが、肺と大腸の働きです。

 

 

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胆の状態と関連する症状

 

働きに不調が現れると、以下のような症状が見られます。

 

 

呼吸器に関する症状

 

  • 咳やたんが出る

 

  • 鼻水

 

  • 鼻づまり

 

  • 鼻炎

 

  • 喉の炎症

 

  • 息がしづらい

 

 

西洋医学と同じように

 

働きが悪くなると、風邪のような症状が出ますね。

 

肺の働き低下

 

 

体温に関する症状

  • 発熱

 

  • 悪寒

 

  • 汗をかきやすい

 

 

 

皮膚は外敵から身を守るバリア機能を持ちます。

 

はその皮膚に気を送る働きを持ちますので

 

働きが悪くなることで、皮膚のバリア機能が低下し

 

細菌やウィルスの侵入を許してしまい

 

上記のような症状が現れるんですね。

 

 

最後に

 

は西洋医学では、呼吸をしてガス交換をするためのものですが

 

東洋医学では、気の調整もしているんですね。

 

気の調整と言われても

 

気の概念が理解できていないと、もしかしたらピンとこないかもしれません。

 

今の段階では

 

気とはエネルギーのようなものだと考えてもらっていいと思います。

 

 

ちなみに・・・

 

アニメ、ド〇ゴン・〇ールなどで、登場人物が気を高める時に

 

はぁーーーーーーーーっ!!!!」なんてめちゃくちゃ力を入れていますが

 

本当に気を高めるためには

 

体をリラックスさせて呼吸に意識を集中することが必要です!

 

気を高める

 

 

ちなみに・・・の話ですよ(笑)

 

 

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