ひとりでも多くのファン患者さんを作る方法

目安時間:約 6分
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たくさんのファン患者

整体院の経営を安定させるためには

長期的に通院してくれる患者さんをたくさん増やす事です。

 

長期的に通院してくれる患者さんとは

先生のファンということになりますね。

 

ではどうやって、ひとりでも多くのファン患者さんを作るか?

今回はそのようなお話です。

痛みがなくなったら終わり?

リピーター患者さんを増やすために

メンテナンスという意識を患者さんに持ってもらうことは

今や常識的なものとなっています。

 

メンテナンスの意識とは

今回の痛みを繰り返さないためにも

定期的にケアを継続していくというもの。

 

先生も患者さんに伝えていますよね?

 

施術の説明

 

「月に1回でも定期的に通院して、ケアしていきましょうね!」

みたいな感じでね。

 

その時の患者さんって

「はい!わかりました!」

って言うんだけど

翌月にしっかり来院する方って、少なくないですか?

 

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の例え通り

人は痛みを感じなくなると

整体施術の必要性まで忘れてしまうんですね。

 

ですので

「今回の痛みを繰り返さないためにも」

っていう言葉だと

なかなか患者さんの心に響かないんですよねぇ。

 

潜在ニーズを探る

ではどうしたら

主訴の部分が楽になった後も

患者さんに通院してもらえるのか?

 

それはですね

通院している期間に

その患者さんの潜在的なニーズを探っておくことが必要なんです!

 

例えば、ぎっくり腰になってしまった患者さん。

この人のニーズは

腰の痛みを何とかして欲しいというものですよね。

 

これは表在的なニーズです。

 

でも、心の奥底には

 

ウエストを細くしたいとか

趣味のサッカーが上手くなりたいとか

化粧のノリを良くしたいとか

素敵な笑顔になりたいとか

 

潜在ニーズ

 

「あわよくば、整体で解決できないかなぁ」

なんて欲求をみんな抱えています。

 

この欲求の部分が、潜在ニーズというわけです。

 

「スタイルを良くしたいけど、まさか整体じゃムリよね?」

って思いこんでいるから、先生には言わないだけ。

 

つまり

長期的に患者さんと良いお付き合いをするためには

患者さんの潜在ニーズを探って

思い込みを解除してあげればいいんです。

 

アドセンス

何気ない雑談に隠されていることも

患者さんって主訴以外にも

いろんな症状を訴えてきますよね?

 

それも潜在ニーズのひとつと考えていいでしょう。

 

ギックリ腰で通院している患者さんでも

「実は片頭痛もひどくて・・・」

と打ち明けてくれる人もいるでしょう。

 

そういう人には

「腰が良くなったら、次は頭痛を改善していきましょうね!」

と、先生から提案してあげてください。

 

特別な症状を打ち明けてくれなくても

日常的な会話の中に、必ず潜在ニーズは隠されています。

 

患者さんの隠れた欲求を見つけるために

雑談にも集中してくださいね。

 

楽しく施術する

 

そして潜在ニーズが見つかったら

現在の主訴と関連付けて提案します。

 

ギックリ腰の原因は姿勢の悪さ

姿勢が改善されれば、スタイルもキレイになる

再発予防とスタイル改善のために定期的にケアをする

 

これは、あくまでも一例ですが

このような説明であれば

患者さんにも一石二鳥のメリットがあるわけです。

 

最後に

患者さんとの信頼関係が強くなれば

こちらが潜在ニーズを探すことに集中しなくても

患者さんから他のニーズを伝えてくれるでしょう。

 

まずは信頼関係を築くことに集中して

患者さんが気軽に話せる環境を作る。

 

そして潜在ニーズを達成させるための手段として

整体施術が効果的だということを

積極的に伝えていきましょう。

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