愚痴っぽい患者さんの対応で施術がつらい・・・

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つらい

 

 

過去の記事の中で

 

「自分のつらさを誰かに理解して欲しい」

 

という患者さんの欲求について触れたことがありました。

 

(こちら⇒整体院に患者さんが求めるものとは?

 

 

その欲求が愚痴という形で整体師を飲み込もうとすることもあります。

 

 

患者さんのつらい症状に関しては理解できるけど

 

毎回毎回こうも愚痴っぽい話が続くと

 

整体師としても施術する事がつらくなってしまいますよね?

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

ネガティブオーラをまとった(笑)患者さんの愚痴

 

施術自体がつらくなってしまった整体師の先生のために

 

ネガティブな感情から身を守るための考え方をお伝えします!

 

 

最後までよろしくお願いします!

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先生自身の体調が心配です

 

症状の経過を質問した時に

 

「まだ痛くて毎日しんどい・・・」

 

なんて言葉を皮切りに

 

その後、家庭の愚痴や職場の愚痴など

 

永遠にネガティブな話をしてくる患者さん。

 

 

「それは大変ですねぇ」

 

と最初の内は親身になって話を聴いていても

 

だんだん自分までつらい感情になってしまったり

 

症状がなかなか改善しないことから、自分を必要以上に責めてしまったり・・・

 

 

こんな状態が続けば

 

人々の健康を管理する立場の先生が、体調を崩してもおかしくありません。

 

 

そして最終的に

 

患者さんのネガティブな愚痴が原因で施術がつらくなり

 

整体マッサージの仕事が嫌になって転職・・・

 

転職

 

 

これではもったいない!

 

 

こうなる前に

 

先生が持つ考えを、少し軌道修正して

 

ネガティブな感情に飲み込まれないようにしなければいけません。

 

 

 

楽しく整体の仕事を続けるために

 

患者さんの感情に飲み込まれてしまうと

 

大好きな施術の仕事がつらいと感じるようになってしまいます。

 

それを回避するための考え方のヒントをお伝えします。

 

 

すべては自分の責任

 

自分に起こるすべての事象は、すべて自分の責任である

 

これは紛れもないこの世界の法則です。

 

法則とは、例外がないということ。

 

原因と結果の法則とも言います。

 

 

心の優しい先生は、よくこの法則を理解して

 

永遠に愚痴を話すほどつらい思いをしている原因は、患者さん自身にあると理解し

 

患者さんのネガティブな渦に巻きこまれないようにしてください。

 

 

患者さんが体調を崩した原因だって、患者さん自身にあるんです。

 

先生のせいで患者さんは具合を悪くしたわけではないでしょう?

 

患者さんの痛みの改善に全力を尽くす必要はあっても

 

患者さんが自分で体調を崩したことに責任を感じることはないんです。

 

 

整体師自身がポジティブな生き方をする

 

整体師がネガティブな感情にとらわれている時って

 

不思議とネガティブオーラをまとった患者さんが集まります。

 

類は友を呼ぶと言いますか

 

引き寄せの法則が働いたとでも言いますか

 

本当に不思議なのですが、このようなことになってしまうんです。

 

 

そんな事態を避けるためにも

 

整体師は自分自身の健康に気を付けなくてはいけません。

 

体の健康だけでなく、心の健康にもです!

 

心身共に健康

 

 

東洋医学に心身一如(しんしんいちじょ)という言葉がありますが

 

これは、私たちの心と体が密接に関連していることを表現しています。

 

体が病めば心も病み

 

心が病めば体も病んでしまうんです。

 

 

整体マッサージの仕事を一生楽しく続けて行くためにも

 

心も体も健康であるよう努めるのが私たちの使命です。

 

 

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良い波長にチューニングする

 

人間はそれぞれ波長を持っています。

 

そして、ネガティブな部分もポジティブな部分も、人は両方持ち合わせています。

 

 

他人のポジティブな波長にチューニングが合ってしまうと

 

面白いように物事がうまく運ぶのですが

 

ネガティブな波長にチューニングが合ってしまうと

 

事がすべてうまく進まないどころか

 

最悪、病気ケガなどのトラブルまで招いてしまう恐れがある。

 

それほど人間が発する波長って影響力があるものです。

 

波長

 

 

患者さんのネガティブな波長に自分の波長が同調しないためには

 

明るい未来のイメージを描くことです。

 

 

患者さんの体調がすっかり回復して

 

患者さんに心からの感謝の言葉をいただいて

 

ともに笑顔で日々を過ごす。

 

 

そのようなイメージを持つことで

 

先生自身の波長がポジティブになり

 

患者さんがその波長に同調して元気になる。

 

 

そのような意識を常に持っているといいでしょう。

 

 

まとめ

 

患者さんのつらさを理解することは非常に大切なことですが

 

患者さんと同じ感情になる必要はまったくありません。

 

全ての責任は自分自身にあるということや、原因と結果の法則を理解して

 

ネガティブな感情に飲み込まれないようにしましょう。

 

ブレない心

 

 

そして

 

先生がベストな体調で施術できない理由は

 

何も患者さんだけに原因があるともいいきれません。

 

同じ整体院に勤務する他の先生との関係にも問題があるかもしれません。

 

 

そのような場合でも

 

ぜひ今回のお話を思い出していただき

 

先生の心の軸をブラさないように気をしっかりと持って

 

悪い感情に飲まれることなく

 

たくさんの患者さんを喜ばせてあげて下さい!

 

 

今回は以上になります!

 

 

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