整体院の集客に必要な3Mとは?

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整体院の集客

整体院を運営するのであれば

常に新規の患者さんを集めることに尽力しなければなりません。

 

「うちはリピーターでいっぱいだから!」

 

そんな先生もいるでしょう。

 

でも、どんなリピーター患者さんも

最初は新規患者さんでしたよね?

 

つまり

新規患者さんを集めることに成功しなければ

リピーターにもなりようがありません。

 

今回は集客に必要な「3M」についてお話します。

 

集客の重要性

例えどんなに腕に自信のある先生でも

新規患者さんを集める活動を怠ってはいけません。

 

その理由は

リピート患者さんは、いつ離脱してもおかしくないから。

 

リピート患者さんが離脱する理由は

積極的なものと消極的なものに分かれます。

 

積極的な理由とは

通院を別の整体院に変えるなど

患者さんの意思で離脱すること。

 

腕に自信のある先生は

「自分には関係ないことだ」と思うかもしれませんね。

 

では、消極的な理由であった場合はどうでしょう。

 

消極的な理由とは「やむを得ない」という意味。

例えば、遠方に引っ越すことになったとか。

 

引っ越し

 

このような理由の場合

どんなに技術自慢の先生でも

患者さんを引き止めることはできませんね。

 

このように

やむを得ない理由で離脱してしまう患者さんもいます。

 

だから、新規患者さんの集客は

常に行っていかなければならないのです。

 

では、新規患者さんの集客において

大切なことは何なのか?

 

それは・・・

3つのMなんです!

 

このあと、ひとつずつお話していきますね!

 

3つのMをひとつずつ解説

マーケット

マーケットとは市場の意味です。

 

整体院の集客でいうなら

患者となりうるターゲットと言ってもいいでしょう。

 

マーケットを決めるうえでまず意識するのは地域です。

ネットショッピングのように、全国どこでも利用できるものならば

マーケットは無限に広がっています。

 

しかし整体院のマーケットは、整体院が所在している周囲であります。

 

先生の整体院が横浜にあるのに

新宿区に住んでいる人にチラシを渡しても意味がありません。

 

業界で有名な先生であれば、他県から通院してくれる患者さんもいますが

まずは近隣の人たちに、先生の整体院を知ってもらうべきでしょう。

 

ホームページであれば

「整体」+「地域」のキーワードでヒットするように対策をするなど

マーケットを絞った戦略が必要です。

 

また、どのような患者さんに来院して欲しいかを決める事も大切。

 

先生の個性や性別、人柄などのキャラクターや

持っている技術がどのような症状に特化しているかなどを踏まえたうえで

ターゲットとなる患者さんの

性別、年代、症状を中心に

なるべく具体的に設定しましょう。

 

関連記事⇒ペルソナを設定しよう

 

メディア

メディアとは集客のために利用する媒体のこと。

 

  • チラシ(ポスティング)
  • チラシ(手配り)
  • タウンページ
  • フリーペーパー
  • 折り込み広告

 

これらオフラインの媒体もあれば

 

  • ホームページ
  • ブログ
  • ツイッター
  • フェイスブック
  • PPC広告

 

などのオンライン媒体もあります。

 

Facebook

 

大切なのは

なるべく多くメディアを利用して広告していくこと。

 

オフライン、オンラインに偏ることなく

さまざまなメディアを臨機応変に使いこなすことがコツです。

 

多くのメディアを利用しながら

費用対効果の高かったメディアの広告費を増やしていくといいでしょう。

 

また

ターゲット別にメディアを使い分けるという手もあります。

 

ブログでは肩こりに悩むOLさんに対して訴求し

高齢の方には折り込み広告で伝えていくというような形です。

 

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メッセージ

最後のMはメッセージです。

 

どのようなメディアを使って

誰に対して、どのようなことを伝えるか?

 

メッセージとは、その伝える内容のことです。

 

伝える内容とは

先生や整体院の特徴など

いわゆる「売り」とか「強み」の部分です。

 

「うちは大した整体院じゃないから・・・」

 

そんな風に思う先生でも

必ず何かしらの強みはあります。

 

例えば

「駅から徒歩1分」

「静かな隠れ家のような整体院」

「女性による心を込めた施術」

 

このように

特に大きな特色でなくても

見かたを変えればそれが強みに変わることもあります。

 

その他にも

 

  • 整体院の雰囲気
  • どのような患者さんが多いのか
  • どのような症状に特化しているのか
  • どんな整体師が施術をするのか

 

このような事を伝えていくといいでしょう。

 

メッセージ

 

最後に

今回お伝えした集客に関する3Mは

何も整体院に限ったことではありません。

 

3Mはどのような職種においても

集客のための重要なポイントです。

 

マーケット・メディア・メッセージ

 

この3つのMは、それぞれ別々に考えるのではなく

常に連動させて考えることが大事。

 

それぞれのMがちぐはぐに絡み合っていたら

広告を見る側が混乱してしまいますからね。

 

そういった意味では

まずは先生のキャラクターや技術などを客観的に見つめ直し

先生の施術を喜んでくれる人はどんな人なのか?

先生はどのような人の役に立ちたいのか?

これらのことを先に決めるといいでしょう。

 

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