整体・マッサージ院の患者さんが本当に知りたい事

目安時間:約 9分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
理解できない

 

 

独立開業している先生も

 

現在、お勤めしている先生も

 

初診の患者さんに、どのような説明をしていますか?

 

 

先生が患者さんに伝えている情報

 

それって、本当に患者さんが求めている情報ですか?

 

 

患者さんは、本当に知りたい事を伝えてもらえないと

 

次回も来院しようとは思いません。

 

 

では、患者さんが本当に知りたい事とは・・・?

 

 

今回の整体マッサージ師の独立応援サイトでは

 

そのあたりについて考えてみたいと思います。

 

 

その情報はいりません!

 

患者さんが本当に知りたい事を考えてみる前に

 

「いや、別にそこが知りたいわけじゃ・・・」

 

という情報は何なのかを考えてみましょう。

 

 

初診の患者さんにとって、どうでもいい情報。

 

それは、先生の技術や知識に関するうんちくです。

 

 

「私の技術は〇〇法というもので・・・」

 

「この筋肉の名前は〇〇筋というもので・・・」

 

このような情報、初診患者さんにとって、どうでもいいんです!

 

 

では本題です!

 

 

患者さんにとって、本当に知りたい事って何なのか・・・?

 

 

本当に知りたいのは理由とメリット

 

初診患者さんにとって、本当に知りたい事は

 

「自分の症状は、この整体・マッサージ院で良くなるのか?」

 

ということ。

 

これを先生の立場から考えると

 

「あなたが当院に通院する理由やメリット」

 

ということになります。

 

患者さんのニーズ

 

先生の院へ定期的に通う理由

 

これを伝えていない患者さん、理解していない患者さんは

 

先生の院へ通う必要性を感じていないということなので

 

当然、リピートする確率は低くなりますよね。

 

スポンサーリンク



 

 

患者さんに伝えるべき3つの理由

 

では

 

先生の整体マッサージ院に通う理由メリットを患者さんに伝えるために

 

どのようなことにフォーカスして説明をしたらいいのか?

 

3つの項目にまとめてみました。

 

 

自分の院が他よりも優れている点を考える

 

他の競合店よりも、先生の院が優れている点を考えて

 

それを患者さんに説明しましょう。

 

「腰痛専門」

 

「頭痛専門」

 

などの専門特化型整体マッサージ院は

 

他の院より優れている点を看板にしている例です。

 

 

先生の整体マッサージ院が他院よりも優れているポイントを

 

 

時間をかけてゆっくりと考えてみましょう。

 

観察する

 

 

自分の技術がなぜ悩みを解決できるのかを考える

 

先ほど

 

「先生の技術や知識のうんちくに、患者さんは興味がない」

 

とお伝えしましたが

 

技術や知識を伝えるのであれば

 

その技術や知識の結果

 

「だからあなたの症状は、私の技術で改善されるんですよ」

 

というところまで伝える必要があります。

 

整体施術の説明

 

 

技術や知識のうんちくにとどまらず

 

患者さんの体に何が起こっているのか

 

そして、その症状を改善するのに、なぜ先生の技術が適しているのか

 

 

患者さんにとって

 

「症状が改善されて快適な生活を送れる」

 

という未来を伝えてあげることが重要です。

 

 

過去の患者さんがどのようになっていったかを伝える

 

もうひとつ

 

「症状が改善されて快適な生活を送れる」という未来を

 

患者さんに簡単にイメージしてもらえる方法があります。

 

 

その方法は

 

過去の患者さんの例を提示するということ。

 

 

具体的な例をお話すると

 

「〇〇さんと同じような症状の方が先月まで通院してたんです。」

 

「その方は5回くらいの施術で症状が改善されました。」

 

「だから〇〇さんも、だいたい5回くらいで楽になると思いますよ!」

 

といったような感じです。

 

 

このような伝え方をすると

 

患者さん(〇〇さん)の頭の中では

 

先月に通院していた方の施術経過と、自分の体調を重ね合わせてイメージする事ができるので

 

実際に通ってもらうと、同じような経過をたどるパターンが多いです。

 

信じる未来への希望

 

 

あ・・・ただし・・・

 

ウソはいけませんよ(笑)

 

 

最後に

 

これらの方法以外にも

 

社会的な信用を証明するといったものもあります。

 

医師の推薦状とか、マスコミに紹介されたこととか。

 

 

ここまでできたら完璧だと思いますが

 

まぁ、結構大変なことですよね?

 

 

運よく医師の知り合いが近くにいたり

 

雑誌の取材広告などを依頼できる金銭的な余裕がある先生は

 

検討してみてはいかがでしょう?

 

 

競合店の追従を、一気に突き放せるカンフル剤になると思いますよ!

 

 

 

それでは今回は以上です!

 

最後までありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク



 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
当サイトの人気記事
データベース
<<ツボ一覧表>>
・手の太陰肺経
・手の陽明大腸経
・足の陽明胃経
・足の太陰脾経
・手の少陰心経
◆筋の起始停止・作用(作成中)
カテゴリー
最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    メタ情報

    ページの先頭へ

    UA-74219411-6